JAレーク大津の概要

JAレーク大津の概況

JAレーク大津は、滋賀県の大津市を管内としています。南北に長い地形で、南部は湖南アルプスと呼ばれる田上山系が控え平坦な農地が広がっていますが、中北部は比叡山系・比良山系とつづく帯状山地と琵琶湖に挟まれた急傾斜地で平坦地が少なく、棚田が美しい景観を見せる地域もあります。気候も南部は比較的温暖ですが、北部の冬は積雪が多く、比良山系からの突風に見舞われることもあります。このように同じ管内でも南北で農業の条件が異なり、地域独自の農産物をそろえて販売しています。

また、急速に市街化が進むなか、当JAも都市型JAへと変貌を遂げてきました。信用・共済・購買事業やカルチャースクール、体験教室など、組合員・地域住民の皆さまに広くご利用いただいております。

大津の地図

経営理念

社会的役割を誠実に果たし、
「地域社会に貢献するJA」をめざします

基本方針

組合員との「絆」
JAレーク大津は組合員との「絆」を深める活動を進めます。 安全・安心な魅力ある農業経営の創出と販売力の強化により、農家の所得向上や生産意欲の向上など組合員との「絆」を深める活動を進めます。
地域社会との「絆」
JAレーク大津は地域社会との「絆」を深める活動を進めます。「食と農」を見つめることで、「命の大切さ」「自然の大切さ」を通して地域社会との「絆」を深める活動を進めます。
職員との「絆」
JAレーク大津は職員との「絆」を深める活動を進めます。 働きがいのある職場風土と、さまざまな環境変化にも対応できる経営基盤を構築し、職員との「絆」を深める取り組みを進め、組合員・利用者の満足度向上を進めます。

組織の概要

平成29年3月31日現在

名称 レーク大津農業協同組合(JAレーク大津)
設立 平成5年6月1日
沿革 大津市農業協同組合、瀬田町農業協同組合、滋賀郡農業協同組合が広域合併して、レーク大津農業協同組合となった。
本店所在地 〒520-0806 滋賀県大津市打出浜14−1
代表者 代表理事理事長 井上 和又
組合員数 正組合員5,885人、准組合員10,122人、計16,007人
出資金 19億2,411万円
事業量 貯金 1,470億円
貸出金 272億円
長期共済保有高 3,375億円
購買品取扱高 7.3億円
販売品取扱高 8億円
職員数 216名(平成29年4月1日現在、臨時・嘱託職員含む)
事業内容 信用・共済・購買・販売・指導・利用・介護保険その他、総合農業協同組合としての多岐にわたる事業

ディスクロージャー(経営資料)

JAレーク大津の事業内容や経営状況をご紹介しています。

ディスクロージャー2016

イメージキャラクターのご紹介

JAレーク大津のイメージキャラクター「湖都姫」ちゃん。2009年2月生まれ。琵琶湖(湖)と大津京(都)の娘(姫)という意味から命名されました。 大津の伝統民画「大津絵」の中でも全国的に知られている「藤娘」がモチーフで、琵琶湖と、琵琶湖を囲む山々を衣として身にまとい、大津の土壌で育った稲穂を持って田んぼや畑を散歩するのが大好きな、「稲の精」です。