一日体験

親子を対象にした料理教室や、リクエストにお応えした体験教室など、気軽に参加できる一日体 験教室をご紹介。

直近の活動レポート

平成29年7月24日(月)

夏休みに親子で参加できる米粉パン教室を開きました。
焼きあげたパンは、ランチのほかお土産にも。

 本店で「親子de米粉パン教室」を開き、9組23人の親子が参加されました。
 夏休み開催で人気のこの教室には、毎年多くの親子が参加されています。毎年参加して顔なじみになったり、ママ友を誘ったり、アグリスクール生やその卒業生が参加したりと、仲間づくりの場にもなっています。
 この日は、動物を形作ったパンとウィンナーを巻き込んだ2種類のパンを作りました。材料には米粉を使用し、発酵を待つ間を利用してポトフも調理。焼きたてのパンとともに昼食となりました。
 持ち帰るパンも多く、「お父さんにもあげる」「お兄ちゃんにも食べてもらう」と、家族の喜ぶ顔を思い浮かべて笑顔の子どもたち。
 事務局の管理部地域ふれあい課担当者は、「若い世代にJAを知ってもらう良い機会。地域の方に参加してもらえるイベントを多く企画し、食農からつながるJAファンを増やしたい」と考えています。

平成28年2月24日(水)

管内の消費者7名がそば打ちを体験。
組合員の増田正明さん(写真左)が指導されました。

 食と農のミニカルチャー教室として一日体験ができる「そば打ち体験」をJA本店で開き、組合員の増田正明さんが指導のもと、管内の消費者7名が参加されました。「いつか、そばを自分で栽培するところから行う喜びと楽しさを知ってほしい」と夢を持つ増田さん。なんとすでに、プランター栽培や一坪栽培に挑戦している受講生も。
 各々そば粉を強力粉と混ぜ、水分量の調整に気をつかいながら捏ねて、薄く伸ばして重ねた生地を専 用の包丁で切っていきました。
 作業は単純ですが、捏ね具合や水分量、切る太さによって、味ものどごしも変わる難しいそば作り。初めて自分でそばを打った受講生らは、「コシがあって満足」としながらも、その 腕を上達させたいと早くも次の開催を希望されていました。

開催案内

お問い合わせ先

JAレーク大津管理部地域ふれあい課
(受付時間8:45~17:00)
管理部
077-525-4346(代)
FAX
077-525-4362