みずかがみ

みずかがみ

みずかがみ栽培者募集期間

募集期間が決まり次第ご案内いたします。

  • ※申請者以外は、栽培できません。
  • ※みずかがみ栽培を希望される方は、各支店・出張所・南北営農経済センターまでご連絡ください。
  • ※栽培をご希望の方には、栽培申込・肥料農薬申込のご案内をいたします。

生産者(販売農家)の要件

以下のすべてを満たすことが必要です。
  • 環境こだわり農産物の生産計画認定を受けること
  • 県が策定する栽培基準に沿って栽培すること
  • 全量種子更新し、自家採種は行わないこと
  • 種子を第三者に譲渡しないこと
  • ほ場看板を設置すること
  • 1.85mm以上の網目で調製すること
  • 出荷にあたっては農産物検査を受検すること
  • 生産量のうち、自家消費分以外は出荷すること

品種の特徴

移植時期
暑さに強いので、5月の連休に田植えができる
収穫時期
コシヒカリより数日~1週間程度早い早生品種
収量
コシヒカリ・キヌヒカリと同程度
外観品質
乳白などの白未熟粒が少なく、1等に仕上げやすい
食味
コシヒカリと同じく極良食味で、冷めてもおいしい
環境こだわり栽培による水稲品種「みずかがみ」の栽培イメージ

注意事項

  • 「みずかがみ」は、環境こだわり栽培での生産販売が必須条件となっています。
  • 全量基肥(一発肥料)による省力栽培法や、近年効果の高い環境に配慮した農薬の登場により栽培が容易になっており、環境こだわり栽培は決して難しくはありませんが、事前申請をして生産計画などの播種前認定を受け、上図の基準量内での農薬・肥料などを施用することによって(その他諸条件あり)、滋賀県環境こだわり栽培の認証が受けられます。
  • 環境こだわり栽培の化学合成農薬・化学肥料の使用量は、前作の収穫終了から、当該農作物の収穫終了時までの期間において使用した量となります。上記の栽培イメージに加え、水稲収穫後の圃場に土づくり資材の粒状石灰チッ素や除草剤のクロレートS、ラウンドアップを施用されると環境こだわり認証が受けられなくなり、一般米としての取り扱いとなりますので、必ず施用する前に、化学肥料のチッ素成分量、化学合成農薬の成分数を確認していただきますよう、よろしくお願いいたします。

当JAでは、JAレーク大津みずかがみ研究会を通じて、申請手続きや栽培取り組みを支援します。
同研究会では、生産量のうち、自家消費分を除くおおむね全量を出荷いただくことになります。

「みずかがみ」の栽培に関するお申し込み・お問い合わせ先

(受付時間 8:45~17:00)

南営農経済センター
077-549-8111
北営農経済センター
077-572-1158