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10月のトピックス

湖都くらぶで1泊旅行
井伊直虎ゆかりの地を散策

10月3日(火)

湖都くらぶの会員らが1泊旅行で井伊直虎が眠る龍潭寺を訪れ、国の名勝に指定されている庭園や秘仏などを拝観。

 JAレーク大津年金友の会「湖都くらぶ」が、静岡県の浜松へ1泊旅行を実施。NHK大河ドラマの主人公・井伊直虎が眠る龍潭寺(りょうたんじ)を拝観し、東洋一の名園といわれる庭園を鑑賞。大河ドラマ館も見学されました。

 翌日は、ガン封じ寺の別名を持つ平安時代の古刹、無量寺(愛知県蒲郡市)へ。12年に1度の御開帳にあたり、秘仏の西浦不動明王を参拝され、参加者らは「次の旅行まで元気でいよう」と約束。親睦を深める旅となりました。

特殊詐欺被害に注意
JA店頭で大津署員らが啓発活動

10月5日(木)

JAレーク大津東大津支店前で、大津署員らが特殊詐欺被害防止のため啓発活動を行われました。

 滋賀県警が、10日間にわたり県下全域に特殊詐欺多発警報を発令。電話で息子などを名乗るオレオレ詐欺被害が多発しており、警報発令日の5日、当JA東大津支店の店頭に「振り込め詐欺に注意」と記されたのぼり旗がひらめく中、大津署員が来店者にチラシを手渡しながら注意を促されました。

 組合員・利用者の安全・安心な生活を守るため、今後も積極的に活動に協力してまいります。

湖都くらぶグラウンドゴルフ大会
3地域から上位者が県大会へ

10月11日(火)、13日(金)、18日(水)

JAレーク大津年金友の会「湖都くらぶ」が3地域でグラウンドゴルフ大会を開きました。

 湖都くらぶが3地域でグラウンドゴルフ大会を開催。瀬田地域は11日に草津市の矢橋帰帆島公園で会員37人が、中央地域は18日に同公園で33人が、堅田・志賀地域は和邇市民グラウンドで110人が参加され、日ごろの練習の成果を発揮されました。

 この大会は、「グラウンドゴルフを通して会員相互の親睦を深め、健康で明るく、楽しいひとときを過ごしてほしい」と毎年開かれ、JAバンク滋賀が長浜ドームで開く県大会の予選となっています。

園芸戦略品目の生産拡大へ
地場産野菜の生産拡大と安定提供へ

10月13日(月)~

新免営農組合で10月20日に行われたキャベツの収穫作業。

 当JAの「創造的自己改革への挑戦」の大きな柱である「学校給食への地場産野菜の生産拡大と安定提供」の取り組みで、小松菜と玉ねぎの4月からの納品は約10トンとなりました。
 そして10月13日には、当JAの園芸戦略品目の一つであるキャベツの納品を開始。キャベツは学校給食で使用量が多い野菜。平成30年3月まで、大津産キャベツの使用が予定されています。

 また、園芸戦略品目の5品目の中から比較的栽培に取り組みやすく消費が多い玉ねぎの栽培を、土地利用型農家の経営安定を図る核として取り組んでいます。収穫機などJAの機械導入による省力化栽培と生産技術の確立をめざし、一定規格以上の玉ねぎをJAが買い取って市内の学校給食を中心に出荷をする「大津玉ねぎパワーアップ計画」の研修会(10月18日)を行いました。

 「大津の子どもたちに大津の野菜を!!」を合言葉に、安全・安心な地場野菜を食べてもらえるよう引き続き生産拡大に取り組んでまいります。

麦の高品質・高収量をめざす
転作作物として重要な麦の播種前研修会

10月15日(日)

 生産者57人と関係機関23人が、大津地域農業センターと湖南地域農業センター、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所が共催の麦の高品質・高収量をめざした研修で、JAおうみ冨士中主営農センターを訪問。JA全農しがから県内の麦の情勢が報告されたほか、ナカジマファーム(JA草津市管内)と六条営農組合(JAおうみ冨士管内)が事例を報告されました。

 麦の栽培は、当JAと草津市・栗東市・おうみ冨士の各JAで品種は異なりますが、農業所得の向上を図るうえで転作作物として重要な作物の一つ。大津地域農業センターの担当者は、「今後もJAの枠を超え、積極的な研修会の開催を考えている」とされています。

 またこの日、長年にわたるミノリムギの原種生産の功労を讃え、近江米振興協会が堂営農組合(前田和彦組合長)に感謝状を授与されました。

大津市とJAが農業振興懇談会
地域農業の発展へ大津市に要望書提出

10月16日(月)

農業振興を基本とした事業の次年度の取り組みについての要望書を、越大津市長に手渡しました。

 大津市と管内の農業振興に関する懇談会を開き、市からは越直美市長や産業観光部部長ら農業政策の担当者が参加。当JAは船橋会長ら役職員が管内農業の現状を報告するとともに、農業振興を基本とした事業の平成30年度の取り組みについて要望書を越市長に手渡し、意見を交わしました。

 要望書の内容は、次のとおり。

①米政策改革を見据えた対応、②地産地消と特産農産物づくりの強化・推進、③大津市学校給食における米の消費拡大対策及び食育の推進、④産地の健全性確保と農産物の生産・品質向上、⑤特産加工品の6次産業化育成強化、⑥担い手育成・次世代対策、⑦鳥獣害対策、⑧中山間地域対策、⑨野菜センター設置・大津市野菜栽培拠点づくり、⑩農業経営における固定資産税の軽減措置

大津産米の検査結果
日照不足が早生品種の品質に影響

10月17日(火)

JAレーク大津の真野倉庫での米検査の様子。

 平成29年産の管内米検査の結果は、概ね平年並みの1等比率となりました。

 しかし、7月下旬~8月中旬までの平年を下回る日照不足に加え、最低気温(夜温)が高かったことで籾にでんぷんが蓄積不足となったほか、特にコシヒカリやキヌヒカリなどの早生品種は心白・乳白・白死米などが発生して等級を下げる要因となりました。
 日本晴や秋の詩など中生品種には日照不足などの影響は少なかったものの、9月中旬の台風や長雨が収穫作業に影響を与え、刈り遅れによる品質低下が見られました。

雄琴でふれあいサロン
魅惑の音色、ハンドベル

10月18日(水)

たすけあい組織「げんきの会」主催のふれあいサロンが雄琴出張所で開かれ、13人が参加。タオルハンカチの可愛いマスコットが完成しました。

 雄琴出張所に開かれたふれあいサロンに、13人が参加。「楽しみに待っていた」と、昨年に続き参加いただいた方もありました。

 タオルハンカチで犬のマスコットを作り、旬のさつまいも入り羊羹をおやつにしてハンドベル演奏に傾聴されました。その音色に惹かれ、演奏後に一人ひとりが手に持って音出しに挑戦されていました。
 また、健康寿命を延ばす口腔体操と転倒防止体操も行われました。

プランター栽培第2弾
JA職員が秋冬野菜のプランター栽培に挑戦

10月上旬~

間引く芽はどれを指導する営農経済部農業振興課の営農担当者(右)。

 当JA職員自己改革の取り組みの一つとして、今年度から全職員がプランターでの野菜栽培に挑戦しています。

 上期はミニトマトを栽培。「野菜を育てるのは初めて」という職員らが質問したり、先輩や営農指導員らが教えたりし、ミニトマトの育つ過程が部署内外のコミュニケーションツールになりました。また、店舗前で栽培していた支店や出張所では、来店された組合員との話題にものぼり、接点活動にも一役買いました。

 下期は、秋冬野菜の栽培に挑戦。小松菜・ホウレンソウ・大根・コカブの4品目から、職員がそれぞれに2品目を選んで、10月の上旬前後にプランターに種をまきました。11月23日に開催する当JAの農業まつりでの出品をめざすほか、今回は野菜につく虫を駆除するための農薬の使用方法もあわせて学びます。