トピックス

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11月のトピックス

イチジク栽培研修
収量増の工夫を生産者らが現地で学ぶ

11月1日(水)

イチジクの栽培研修で、収量増などの工夫を教わりました。

 イチジクの生産者4人とJA職員4人が、イチジク栽培研修で生産部会の浅野正明部会長の畑を訪れました。

 皮が薄いため、雨にあたると傷つきやすいイチジク。ハウスによる簡易の雨よけを設置することで収量が上がるほか糖度も上がるなど、工夫例を学ばれました。

歩こう会で健康寿命アップ
京都御所や妙心寺を散策

11月1日(水)

JA女性部が「歩こう会」を行われ、京都御所と御苑をボランティアガイドとともに散策されました。写真は、紫宸殿の前でガイドの説明を受けられる参加者ら。

 JA女性部が、健康寿命を100歳に伸ばそうと取り組むさまざまなプロジェクトの一つである「歩こう会」を実施。部員74人が参加されました。
 今年は、京都御所と御苑を散策。1日~5日にかけて行われた「京都御所~宮廷文化の紹介~」と題された催しに添って宜秋門(ぎしゅうもん)から参入し、5つの班がそれぞれボランティアガイドの説明を聞きながら歩を進めました。

 御所は近場ではありながらも未知のことが多く、紫宸殿や清涼殿をはじめ、大臣宿所に展示された当時の装束など、参加者らはガイドの説明に興味深く耳を傾けられていました。
 また、妙心寺の花園会館で京懐石の昼食をとり、法堂で説明を聞いたほか、周囲の寺院への参拝をゆっくり時間をかけて行われました。

 日頃から歩いているという参加者も多いなか、「気持ちがゆったりできた」「心が落ち着く感じがした」と穏やかな笑みを浮かべる人や、「友人との時間を満喫できた」と喜ぶ人など、それぞれに充実した一日となった様子でした。

小野妹子まつりに出店
地域住民との接点活動イベントに参加

11月3日(土・祝)

「小野妹子のふるさと和邇」で、みかんの詰め放題に奮闘する地域住民ら

 和邇学区で「小野妹子のふるさと和邇」が開かれ、志賀町支店も店舗前で催しを行いました。
 小松出張所を含む職員らが、みかんの詰め放題やスーパーボールすくいを企画し、家族連れなどで賑わいました。

地域になくてはならないJAに
全役職員が1支店1協同活動研修会

11月7日(火)

1支店1協同活動研修会に全役職員が参加してグループ討議し、課題を話し合いました。

 本店で1支店1協同活動研修会を開き、11月7日と8日の2日間に分けて全役職員が参加しました。

 一般社団法人JC総研の西井賢悟主任研究員が講演。続けてグループ討議し、職員の意識や組織体制、本店・役員のサポート体制など多岐にわたる課題を発表しあい、西井さんから質問も投げられました。

年代別プロジェクト会議
課題を洗い出して検討・改善へ

11月9日(木)

年代別プロジェクト会議で、下期の課題である業務改善について話し合いました。

 本店で年代別プロジェクト会議を開きました。

 JA改革推進室の清水室長は、「上期に同プロジェクトで出した課題の改善提案、相談訪問業務の強化に向けた窓口営業時間の見直しは、年明けから実施する予定。引き続き画期的な提案をお願いしたい」と挨拶。プロジェクト委員らは、下期の課題である業務改善に向け課題の洗い出しを行いました。

 次回は出された課題の検討を進め、来年2月末の役員報告をめざします。

大津北農商工フェアを開催
地元産の野菜や新米試食が盛況

11月11日(土)

 志賀カントリーで「大津北農商工フェア」を開催。「地元の組合員の農産物の販売を通して、地元産の野菜や米を広く知ってもらいたい」と、農・商工連携事業として大津北商工会が2013年から催しておられます。

 この日は雨天となりましたが、地元野菜の販売や「みずかがみ」の試食のほか、みかんの詰め放題が盛況でした。

ギネス世界記録認定!!
最も長いおむすびの列132.24メートル

11月12日(日)

1列に並べられたおむすび2,495個。「最も長いおむすびの列」としてギネス世界記録に認定!

 創立50周年を迎えた伊香立学区自治連合会などが「2017香の里オータムフェスタ」を開かれ、伊香立公園でおむすびを一直線に並べる「最も長いおむすびの列」のギネス世界記録に挑戦。地域住民を中心に約2,500人が参加されました。

 伊香立中の生徒らが育てた米100グラムずつをおむすびにしてラップにくるみ、1列に並べました。約1時間半で2,495個が並び、目標の100メートルを超える132.24メートルを達成。「最も長いおむすびの列」としてギネス世界記録に認定されました。

 実行委員として伊香立出張所が企画から携わり、準備を進めてきました。「昨今は米の消費減少が心配されており、米をテーマにした大規模な地域事業に参画し貢献できたことに、参加した職員全員が充実感を得ました。今後も、地域社会との絆を深める活動に積極的に取り組みたい」と竹川所長。

 当日は、地元の当JA経営管理委員と出張所職員が、記念品として参加者全員に地元産の新米を配りました。

契約の京都蕎麦店へ
新そばの季節到来

11月中旬

田上地区の蕎麦の圃場で、収穫作業が行われました。

 (農)農~夢せきのつが、3ヘクタール圃場の蕎麦を収穫。乾燥調製し、昨年から契約している京都の蕎麦店に納品されます。

准組合員向け情報誌を創刊
接点活動を強化し、地域に必要とされるJAに

11月15日(水)

准組合員向け情報誌「ことそら」の創刊号。

 准組合員を対象とした情報誌「ことそら」を発行し、准組合員全軒に約9,300部を配布しました。
 当JAは自己改革の推進計画の一つに、農業やJAに関する情報を多様な広報手段で提供することを掲げています。貯金や共済をおもに利用する准組合員の増加が著しい市街化地域のJAとして、准組合員はJAを支え組織基盤の確立を目指すうえで重要な応援者。しかし、これまで准組合員を対象とした接点活動はあまり実践できていませんでした。
 そこで、創刊号となった今回の情報誌は、まずはJAがどのような組織かを知ってもらうため、協同組合や組合員、当JAが行っている事業とはどのようなものかをおもに紹介したほか、農業まつりの案内とともに同会場で行う抽選会の抽選券を正組合員向けの広報誌とは別の色にしてつけました。

 まつり当日は多くの来場者でにぎわい、抽選会は例年以上に大勢の観客が集まりました。准組合員が抽選箱に投かんした抽選券は正組合員とほぼ同数で、一定の成果を実感することができました。
 また、女性の利用を促したいとの思いから掲載した女性部やカルチャースクール、味噌づくりへの問い合わせも多く、嬉しい反響となりました。

 当JAはこれを機に准組合員との接点活動を強化し、地域に必要とされるJAを目指したいと考えています。

TACパワーアップ大会2017
TAC評価でJA表彰 活動を発表

11月16日(木)

TACの活動が認められ、「TACパワーアップ大会2017」で表彰いただきました。

 TAC誕生から10年の節目となる「TACパワーアップ大会2017」が新横浜プリンスホテルで開かれ、全国から約500名が集結。(農)新免営農組合の西村敏男代表理事と、認定農業者の西村幸雄さんにも出席いただきました。

 今大会で当JAのTAC活動が評価され、JA表彰を受賞。井上理事長が長澤豊JA全農会長から表彰状を授与され、営農経済部の山田課長が当JAのTAC活動を発表しました。そのほか全国のJAからさまざまな事例が発表され、出席者全員がTAC活動の重要性を再認識する場となりました。

西大津支店で酢的(すてき)お酢教室
人気で今年もリクエスト開催

11月16日(水)

西大津支店でお酢教室を開き、14人が参加。さまざまな料理に使えて、健康的でおいしい。言うことなしですね!

 西大津支店でお酢教室を開きました。「今年もぜひ」と待ち望まれていた大好評の教室で、女性部員をはじめ地域の方14人が参加されました。
 この教室は、「くらしの宅配便」にも掲載されているらっきょ酢や五倍酢を使って季節の野菜を調理する、お酢活用の新発見の場となっています。国内産の米が主原料となっている酢は、野菜を漬けるだけではなく、いろいろな料理で大活躍。お酢を使うことによって減塩にもなるという、嬉しい効果も。また、食欲増進の効果もあり、酢水は野菜の殺菌効果のほか、肉や魚の臭みを取ってくれて旨味もアップします。

 日頃忙しく毎日のメニューを考えるのも大変な主婦にとってとてもありがたい簡単料理が多く、大興産業の担当者が作られた料理を試食した参加者らは、らっきょう漬けやちらし寿司なども「帰ったらさっそく作る」「こんなに簡単にできるなら」と喜ばれていました。

 西大津支店の西支店長や女性部担当者は、「ひと声かけたらこんなにJAに集まっていただけて、とても嬉しくありがたい」「1支店1協同活動の大切さを実感しました」と、感謝とともに地域での活動の意義や大切さを再確認しました。

登校する児童を見守る
「おはよう」の声かけ運動が半年経過

11月20日(月)

児童の登校時の防犯・安全のため、通学路に立ち見守る職員。

 西大津支店、滋賀・雄琴出張所の3店舗で月2回(第1・第3月曜)、児童の登校時に挨拶運動を実施。職員が通学路に立ち横断旗を持って、通学する児童に「おはよう」と声かけする活動を6月から始め、半年が経過しました。

 西支店長は、「元気な挨拶を返してもらい、職員も朝から元気をもらっています」と笑顔を見せました。

園芸戦略作物の生産拡大へ
玉ねぎの定植開始

11月21日(火)

新免営農組合の玉ねぎ定植作業。

 園芸戦略品目の一つである玉ねぎ定植しました。

 今年度は栽培面積120aを目標とし、昨年度に引き続き一定規格以上の玉ねぎをJAが買い取って、大津市学校給食を中心に出荷する「大津玉ねぎパワーアップ計画」に取り組みます。

農と人をつなぐ食への感謝を
第25回JAレーク大津農業まつり

11月23日(祝・木)

皇子山総合公園多目的運動広場で農業まつりを開き、地元の新鮮野菜はもちろん、大津の新米も各種販売しました。

 第25回農業まつりを、皇子山総合公園多目的運動広場(4面グラウンド)で開きました。
 前日夜から明け方にかけての雨で、昨年に続き足元はぬかるんだ状態でしたが、開場の頃には陽が射す時間もあり、大勢の方にご来場いただきました。

 「新鮮な野菜を安く買えて嬉しい」と一目散に朝市の野菜販売コーナーに向かわれる方が多く、「農業まつりの日はいつもお昼ごはんを食べにきます」と会場を回って食べ歩きされる方も。また、今回初めて、抽選券つきの准組合員向け情報誌「ことそら」を11月に発行し、午前と午後の2回行った抽選会も大いに盛り上がりました。