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5月のトピックス

道の駅GWイベント
JAオリジナル味噌、美味と人気

5月4日(祝)~5日(祝)

試食販売を行った楽浪味は見事完売!

 道の駅「妹子の郷」で開かれたゴールデンウィーク・イベントで、滋賀県の米を他府県の消費者にPRするべく、「みずかがみ」の試食を行いました。

 同時に、当JAオリジナルの楽浪(ささなみ)味噌の試食販売を行い、「市販の味噌と違い、香り高くておいしい」と好評で、当日準備していた味噌は見事完売となりました。

JAレーク大津杯
市の小学生バレーボール大会に特別協賛

5月14日(日)

JAレーク大津は、大津市小学生バレーボール春季大会に特別協賛しています。

 第36回大津市小学生バレーボール春季大会JAレーク大津杯が青山・瀬田北・晴嵐・下阪本の4小学校を会場に開かれ、24チーム336人の選手が参加。4ブロックで熱い戦いが繰り広げられ、それぞれに優勝チーム(三津浜A、真野A、富士見、瀬田)が決定しました。

 当JAはスポーツを通して地域・子どもたちが交流を図る場として協賛し、全チームに「麦王」を進呈したほか、各優勝チームに優勝杯と副賞(みずかがみ10キロ)を贈呈しました。

体験して学ぶ農業
「田んぼの学校」で土を感じ農を知る

5月17日(水)

富士見小5年生が、泥んこになりながら田植えを体験。

 富士見小学校が食育教育の一環として取り組まれている「田んぼの学校」で、今年も5年生の児童らが稲作を体験。この日は、ほ場を提供された組合員さんやJA職員の指導を受けながら、田植えを行いました。

 例年は靴下を履いて田んぼに入っていましたが、「土の感触を肌で感じてほしい」と、今年は初めて裸足で挑戦。指の間にまで「にゅるっ」と入ってくる泥の感触がこそばゆくて、キャーキャーと声を上げていた児童ら。すぐにそれにも慣れ、初めての田植えを楽しんでいました。

 「苗がどのように生長してお米が実るのかを知ってもらえたら」と、児童らの作業を見守られていた組合員さん。

 JAレーク大津は、農業の大変さと大切さを子どもたちに知ってもらう良い機会として、今度も小学校の田植え体験に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。

小松出張所でふれあいサロン
ハンドタオルでつくる小動物

5月17日(水)

小松出張所から、平成29年度のふれあいサロンがスタートしました。

 当JAたすけあい組織「げんきの会」主催のふれあいサロンが、今年度も小松出張所からスタート。

 所長が冒頭で、「農繁期で忙しい季節ですが、今日のひと時は息抜きをしてください」と挨拶。「皆さんに会えるのが楽しみで」と、1年ぶりの開催を待ち望んでおられた方など15人が参加されました。

 今年度サロンの手作り品は、ハンドタオルと輪ゴムを使った小動物づくり。簡単にできるのに、その仕上がりはそれぞれに違い表情豊かで愛嬌たっぷり。「きっと、孫にほしいって言われるわ」と、喜ぶお孫さんの様子を想像して盛り上がりました。

 また、JA厚生連の保健師による血圧測定を行い、「これからの季節は熱中症に気をつけて、こまめに水分を取ってください。汗をたくさんかいたら、塩分も必要です。十分な睡眠も心がけましょう」とお話しいただきました。

 げんきの会スタッフが手作りされた季節のお菓子は、水ようかん。まさに「ホッとひと息つける」と、その時間を満喫しておられました。

JA女性部役員会
食と農を基軸にした活動展開

5月22日(月)

 JA女性部新役員および委員が、平成29年度の活動を協議されました。今年度も「東日本大震災復興応援」募金を、部員の皆さまにお願いさせていただくことが決まったほか、親睦旅行や歩こう会などの詳細が決まりました。親睦旅行は7月に開催し、日本三古湯といわれる有馬温泉と六甲山、めんたいこパーク行きが決定。各支部への回覧でご案内する際には、たくさんのお申し込みをお待ちしています。

 今年度も、食と農を基軸にした内容の活動を多くご案内します。興味を持たれた活動には、ぜひご参加ください。新しい仲間とつながるきっかけになればと、事務局も期待しています。

黒エダマメの種まき
真野生産組合が特産へ試験栽培開始

5月27日(土)

真野生産組合が、圃場10 アールで黒エダマメの試験栽培をはじめられました。

 真野生産組合が、黒エダマメを播種されました。

 同組合は設立10年目。将来の経営を考え、園芸品目の栽培にも挑戦していくべきだという組合の思いと、新たな特産品を開発したいというJAの思いが重なったことで栽培が決定。黒エダマメ栽培は同組合にとって初めての試みで、早生種「たんくろう」と中生種の「快頭黒頭巾」を10アールの圃場で試験栽培し、収穫は8月上旬から中旬を見込まれています。

 組合は、「将来につなげていきたい。直売所や道の駅で収穫イベントを予定しており、ぜひ足を運んで食べてみてほしい」と話されていました。

滋賀づくりうまいものフェスタ
イベント出店で直売所と地産地消をPR

5月27日(土)

滋賀づくりうまいものフェスタに地元野菜直売所として出店しました。

 浜大津港で開かれたキリンビール主催の「滋賀づくりうまいものフェスタ」に、グリーンファーム堅田店が地元野菜直売所として出店しました。

 近江牛コロッケや湖魚の唐揚げなど地元食材を使った屋台が軒を連ね、滋賀県産麦芽で製造したビールなどが味わえて、来場者らは三日月知事らの発声で乾杯。また、滋賀県出身のお笑いコンビやバンドによるイベントが行われました。

 直売所スタッフは、「こういった機会はグリーンファームを知らない人へのPRにもなり、今後も積極的に参加していきたい」と考えています。

大津地域農業センター運営委員会
大津市の農業振興に連携強化を

5月31日(水)

真野生産組合が、圃場10 アールで黒エダマメの試験栽培をはじめられました。

 本店で大津地域農業センター運営委員会が開かれ、前年度実績報告や、今年度の活動計画などが審議されました。

 これまで地域農業を支えてきた農業従事者が高齢化する中、担い手不足による耕作放棄地の拡大や鳥獣被害の対策などが深刻で、農業生産基盤の拡充と農業所得増大を図るうえで重要な課題。平成30年産からは農業者自ら需要に応じた計画的な米生産が求められ、農業者の不安は今後も続くものと思われます。

 同センターは、「地域農業の使命や地域における存在価値を、いかに発揮するかを再認識しなければならない」と、農業振興に向けて意識を高めました。