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6月のトピックス

比良すいか、生育良好
生産組合が圃場を巡回して調査

6月4日(木)

比良すいか生産組合がほ場巡回で生育状況などを調査され、「注意深く栽培し、消費者の期待に応えたい」と杉江組合長。

 比良すいか生産組合が、ほ場を巡回して生育の状態を調査されました。

 比良すいかは大津市の特産品に指定されているほか、滋賀県の「環境こだわり農産物」に認定されており、シャリシャリとした独特な食感と甘みが好評。直売所や道の駅で、需要に供給が追いつかないほど人気を呼んでいます。

 この日は、杉江甚一組合長を中心に、生産者らが種苗会社技術員をはじめ市の担当職員やJA営農指導員とすべての圃場に入り、入念に生育状況や病害虫の影響などを調査。その結果、「生育も良好で、品質も量も期待できる」と評価されました。

瀬田の森~夕涼みフェス2017
約1,000個のキャンドルに囲まれて

6月3日(土)

約1,000個のキャンドルが灯され、幻想的な雰囲気で来場者を魅了しました。

 野外フェスイベント「瀬田の森~夕涼みフェス2017」がびわこ文化公園で開かれ、レジャーシートを持って多くの人が集まりました。吹奏楽やジャズの演奏をはじめ、原っぱでの読書、飲食や雑貨のほか地元産野菜の販売、約1,000個のキャンドルの点灯など、夕暮れ時を楽しむさまざまなイベントが行われました。

 このイベントは地域住民が中心となって昨年から企画されたもので、瀬田支店も協賛。支店職員がボランティアスタッフとして参加しました。

たすけあい組織「げんきの会」
デイで地元産旬料理を提供

6月6日(火)

湖都里で、利用者らがキーホルダーを手づくりされました。

 たすけあい組織「げんきの会」が介護事業所湖都里へ、昼食を作るため訪問されました。

 スナップエンドウの鮮やかな緑で彩りを添えた新玉ねぎやジャガイモ、ニンジンなどの煮込みのほか、サヤエンドウの豆ごはんなど、地元産の旬の野菜を使った料理に、利用者らは「初夏を感じる」「野菜を作っていたことを思い出す」と和んでおられました。栽培の際の知恵を自信たっぷりに話される様子も印象的でした。

家の光図書を活用
広がる地域の輪、くらし充実

6月7日(水)

見事にエプロンに生まれ変わったハンドタオル。これから活躍しそう!

 月刊誌『家の光』の記事をもとに、料理や手芸を中心にさまざまな活動を行う『家の光活用クラブ』が3期目の開講を迎え、新しい仲間も増えて12人で始動しました。

 「友だちが増えた」と喜ぶ人や、「くらしに役立つことや健康のこと、畑での野菜の育て方まで載っていてすごい」と、家の光を開く機会が増えたと話す参加者ら。当JA広報誌の記事を見て興味を持ち、「うちでも作ったよ」と地域の支部から報告をもらうのも喜びとのこと。

 今回は、6月号に掲載された『ハンドタオルでつくるエプロン』に挑戦。細かなところまでわかりやすく載ってお6月7水湖都里で、利用者らがキーホルダーを手づくりされました。り、畑のことや料理、介護のことなどさまざまな話題で会話を弾ませながらも、またたく間にできあがって記念撮影をされました。

 これまで本店でのみ開講でしたが、ご要望をいただき今年度からは堅田中央支店でも開講が決まりました。

 事務局となっている管理部地域ふれあい課の担当者は、「家の光図書を通じて、少しずつでも地域の輪が広がっていくことが嬉しい」と喜んでいます。

農業塾
栽培技術と販売技能の実技講習

6月8日(木)

 3月まで10回の課程を組む農業塾を堅田中央支店で開講し、定員いっぱいの20人が参加されました。

 同塾は、生産者の園芸品目の栽培技術の向上と、販売の技能を高めることを目的としており、直売所や市場、学校給食への安定的な供給をめざします。当JAが重点品目としている玉ねぎやキャベツなどのほか、果樹の剪定などさまざまな実技講座を予定。この日は県の農産普及課OBを講師に、収穫直前となった玉ねぎの座学と現地研修をしました。

 当JA営農指導員は、「改革推進計画に基づいて、農家組合員の所得増大と農業生産の拡大を目指した取り組みに力を入れていきたい。農業塾もその一助となれれば」と力を入れています。

農業組合長研修会
課題を検証し、農業の環境改善をめざす

6月10日(土)

パンフレットを配布し、JA 改革推進室の清水室長が自己改革の内容を説明。

 農業組合長研修会を琵琶湖ホテルで開き、組合長72人と関係機関あわせて110人が参加。米穀情勢、農政の動きなどの説明のほか、管内農業振興の現状と課題を研修し、当JAからTAC活動の取り組みやJA自己改革を説明しました。JA職員の自己改革項目「地域での貢献活動の実践」の一つに「農業組合行事への参加」を挙げており、特に傾聴されている様子でした。

 営農経済部の担当者は、「農業を取り巻く環境を良い方へ進めていけるよう、各所と連携して努めていきたい」と締め括りました。

麦・大豆研修会
平成30年栽培開始、ファイバースノウ

6月13日(火)

 生産者21人と関係機関17人が、JA本店で麦と大豆の栽培研修会に参加されました。

 全農しがが麦と大豆の情勢を報告し、大豆栽培の安定・多収について研修。また、平成30年から栽培となる六条大麦の品種「ファイバースノウ」について、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所農産普及課から説明されました。ファイバースノウは多収、大粒で耐寒性・精麦特性に優れている品種で、生産者らは栽培に向けて熱心に質問されていました。

 麦と大豆は当JAの戦略作物としていることから、行政や関係機関と作付け拡大に向けた取り組みを積極的に進めていきたいと考えています。

お客様感謝デー
全店舗、来店者をはっぴでお出迎え

6月15日(木)

偶数月に全店舗で実施するお客様感謝デー。ご来店をお待ちしています。

 全店舗でお客様感謝デーを実施し、窓口担当者が湖都姫をあしらったはっぴ姿で来店者をお迎えしました。

 感謝デーは毎偶数月に行っており、来店者には旬の農産物やJA商品などを贈呈。今回は、「Aコープ商品を知ってほしい」と、きゅうり漬けの素と桜しば漬けの素の小袋を、それぞれの店舗で工夫を凝らした包装をして手渡しました。

 「収穫時期を迎える夏野菜を漬けて、おいしく食べてほしい」と窓口担当者。この日は合計698人に来店いただきました。

木戸会館でふれあいサロン
雨天に休息のひととき

6月21日(水)

木戸会館で開かれたふれあいサロンに参加された皆さま。ハンドタオルで手作りした犬たちが、なんだかほほ笑ましい♪

 木戸会館でたすけあい組織「げんきの会」主催のふれあいサロンが開かれ、8人が参加されました。

 夏日が続いていましたが、この日は久しぶりの雨。自己紹介では恥ずかしがりながらも、仲良しメンバーが集まられたこともあって盛り上がりました。

 ハンドタオルでのマスコット作りのほか、不意に起こる転倒防止や尿失禁予防、安定した歩行が続けられるよう筋力アップの体操をした後、げんきの会スタッフ手作りのういろうで涼を感じながらホッとひと息。

 サロンでの交流はつながりの強化にもなり、志賀町支店から高山支店長と職員の中村博之も訪れて皆さまとの会話を楽しませていただきました。

南北で野菜栽培研修会
農家所得向上と直売所出荷拡大を図る

6月26日(月)

 4日間(北=6月26日・27日、南=7月12日・13日)にわたって、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の技師を講師に夏野菜の栽培やイチジク栽培の研修を実施。総計136人が参加されました。

 時間を超過した会場もあるほど質疑応答が活発な中、直売所や道の駅への出荷に興味を持たれた方もあり、新規出荷者への説明も行いました。

デイで消防避難訓練
利用者も消火器つかい体験

6月29日(木)

デイサービスセンター湖都里が利用者とともに消防避難訓練を行い、消火器をつかった消火活動も実践。

 デイサービスセンター湖都里で、消防避難訓練を行い、スタッフ6人のほか、利用者も9人が参加されました。

 行程に沿って、定刻どおり台所からの出火を想定した訓練が開始。大津市消防局東消防署の署員の指導に従い、初期消火や通報を実践しました。また、スタッフが利用者を避難誘導し、全員が無事に所定の場所への避難を完了しました。

 水を入れた消火器での消火訓練も行い、利用者もスタッフとともに使い方を学ばれました。

大津玉ねぎパワーアップ計画
安全・安心な大津産玉ねぎを学校給食へ

6月下旬

今年度から、機械化による省力栽培を図るため導入した収穫機を使って玉ねぎの収穫をスピードアップ。

 当JAの「創造的自己改革への挑戦」の重点施策である「学校給食への地場産野菜の生産拡大と安定供給」に向けて昨年度から取り組んでいる「大津玉ねぎパワーアップ計画」。

 6月下旬、10人の生産者が約80アールで栽培された玉ねぎを、機械化による省力栽培を図るため導入した収穫機を使って収穫されました。

 収穫した玉ねぎのうち一定規格以上のものをJAが買い取り、6月26日より大津市給食センターへ納品し、市内の学校給食に提供しました。