トピックス

topics

7月のトピックス

鉄腕DASH「0円食堂」取材
人気テレビ番組が食材集めで突撃訪問!

7月2日(日)

出演者訪問時に話題に出たポン菓子の取材が後日あり、加工を実演してみせた森田さん。

 この日放送された「ザ! 鉄腕!DASH!!」の番組内のコーナー「0円食堂」で、出演者らが組合員宅を突撃訪問されました。

 このコーナーは、廃棄される農畜産物や加工品などを出演者がアポなしで訪問して無料でもらい受け、番組の最後にそれらの食材で作った料理を提供者に振る舞うというもの。

 はじめに道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」で地元の出荷品をチェックした出演者が二手に分かれ、食材探しへ。

 南比良の養鶏場で殻が割れてしまった卵を入手。米をもらえないかと訪ねた伊香立の森田さんからは「欠けた米や小粒の米もポン菓子にして、直売所に出しています」と聞き、「米は捨てるところがなく、もらうのは難しい」と、番組の企画で農業を長年実践している出演者は実感のこもった溜め息をついていました。

 また、和邇では米プラザに出荷されている滋賀県産米100%の団子や饅頭を、守山や野洲で野菜・肉類を調達。デザートまでできあがり、提供者らが出演者とともに料理を堪能しておられました。

 平成19年4月の平野の菜の花の取材以来、同番組が管内に訪れるのは2度目。2度あることは3度あると言いますが、果たして次回は…?

水稲現地農談会
現地指導で見て確認、品質向上へ

7月3日(月)~

滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の技師に現地研修をしていただきました。

 北営農経済センター19会場、南営農経済センター述べ38会場で水稲現地農談会を開き、400人が参加。

 生育状況は平年並みといった状態でしたが、梅雨明け後の天候に恵まれ、順調に生育しています。農談会では、ほ場で実際に幼穂の確認の仕方や穂肥の適期を指導しました。

 また、6月21日にはみずかがみ生産者を対象とした農談会を管内3会場で開きました。今年の生産者は124人で、作付け面積は64ヘクタール。生育状況や病害虫防除、これからの栽培管理、環境こだわり農産物の認証申請などについて、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所農産普及課の担当者に説明していただきました。

第2回農業塾
夏野菜の管理と栽培を現場で学ぶ

7月6日(木)

第2回農業塾で塾生が瀬田の大萱集団転作組合の現地農場を訪れ、夏野菜の栽培管理を学ばれました。

 第2回農業塾を開きました。

 当塾は今年度全10回にわたってさまざまな品目をテーマに実技実習を含めた講座を開き、管内組合員の園芸品目の栽培出荷技術の習得やスキルアップのほか、市場・直売所・学校給食などへの安定的な供給を目指します。

 今回は、瀬田の大萱集団転作組合の現地農場をお借りして、振興事務所OBを講師に夏野菜のこれからの管理に関する座学と、栽培ほ場での現地研修会を行いました。

若年職員養成塾を開講「湖都塾」
自ら考え行動し、ニーズに応える職員に

7月7日(金)

 本店で若年職員を養成する講座「湖都塾」を開講。組合員・地域住民とJAをつなぐ職員を育成し、接点活動の強化を図ることを目的とするもので、入組5年以下の職員36人が対象。おもに、営農を基幹とした各種業務の知識と、資格取得の啓発を促進するプログラムを組んでいます。当塾を通じて、今何をすべきかを考え行動する職員、地域のニーズに応えられる職員をめざします。

 開講式では、教育人事課長が講座の趣旨や概要を説明しました。また、塾生全員が「人前でしゃべる訓練」として40秒の自己紹介をし、趣味や当塾の抱負などを語りました。

デイで七夕祭り
利用者の遊び心と食欲を刺激

7月7日(金)

デイサービスセンター湖都里で七夕祭りを開き、利用者が流しそうめんなどを楽しまれました。

 デイサービスセンター湖都里が、七夕祭りを開催しました。

 スタッフ手作りの竹を使った本格的な流しそうめんを囲まれた利用者らは、「おっおっ」「難しいなぁ」と競うように流れてくるそうめんに箸を伸ばされていました。また、地元の女性らがいなり寿司を振る舞われたほか、JA職員が炭火で香ばしく焼き上げた焼き鳥を提供。利用者らは「おいしいわ」と喜び、食欲を刺激されてたくさん食べておられました。

 他にも、笹に願いを込めた短冊を飾りつけ、玉入れやジェスチャーゲーム、ビンゴゲームで遊戯も楽しまれ、利用者、スタッフ共に笑顔の多い一日となりました。

2支店で休日年金相談会
気になる年金の疑問を社労士に質問&相談

7月9日(日)

 瀬田支店と東大津支店で開いた年金相談会に組合員や利用者ら6組が来店。

 両支店では常日頃より信用渉外担当者が年金に関する相談を受けていますが、この日はJAバンクの社会保険労務士に、「年金の受取額はいくらになるのか」「どのように手続きすればよいのか」「いつから受給できるのか」など、相談者らは熱心に質問されていました。

 信用渉外担当者をはじめ支店長代理や信用課の年金専任外務員がていねいに応対し、「年金受給の際にはJAでお世話になりたい」と相談者。予約申込書に署名いただきました。

「見守り隊」いざ発進!!
全公用車に防犯ステッカー

7月初旬

「お役に立つことができれば嬉しい」と、見守り隊ステッカーを貼ったバイクを日々走らせる渉外担当者。

 当JAは職員自己改革の重点施策として「こども・高齢者見守り活動」に取り組んでおり、これまで「こども110ばんのおうち」のロードコーンの全店舗設置や、地域の見守り活動に関する協定を大津市などと結び、地域住民のくらしの支援を図ってきました。

 7月初旬、全公用車やバイクに「見守り隊」ステッカーを貼り、「高齢者と子どもにやさしい地域社会をめざして」を合言葉に防犯活動を強化しました。

優績ライフアドバイザー全国表彰式
専門知識を活かして安心安全の支えに

7月11日(火)

優績LA全国表彰式で、滋賀県で15 人、うち7人がJAレーク大津から表彰されました。

 JA共済連が平成28年度の優績ライフアドバイザー(LA)全国表彰式を都内のホテルで開きました。

 LAは金融商品の専門的な知識を活かして、組合員や利用者のライフプランに応じたアドバイスを行い、JA共済の顔として現在約2万975人が全国で活動中。今回で23回目を迎える表彰式で滋賀県から15人が表彰され、うち7人が当JAから表彰されました。

 「経験を活かして後輩の育成にも力を入れ、優績LAが多く輩出できるよう頑張りたい」とLAら。表彰式には、JA共済のイメージキャラクターを務める仲間由紀恵さんも祝福に駆けつけ、「これからも皆さまの力強い支えになってください」とエールを送りました。

JA女性部親睦旅行
有馬温泉へ仲間づくりの旅

7月11日(火)

工場で明太子ができるまでを間近で見学されたあと、できたての明太子などを試食されました。

 女性部親睦旅行で兵庫県の有馬温泉へ。「仲間づくりの旅」をコンセプトに、部員以外の方も参加いただき、参加者は70名となりました。

 例年より少しゆったりと1時間遅い出発ということもあり、長い渋滞に巻き込まれることもなくバスは目的地へ。神戸の街並みや大阪湾を一望できる六甲ガーデンテラスに立ち寄りましたが、少し霞がかかって残念な景観でした。しかし、六甲山頂は夏の暑さから少し解放され、心地よい風が吹くなか景色を楽しんだり買い物をしたりして過ごされました。

 昼食は、有馬の温泉旅館「有馬御苑」。JA女性部の正田部長が「お米の需要が減っています。時代の流れとともに朝にはパンを食べる人も増えましたが、お米を食べるようにしましょう。おむすびを食べることも一つの案です。ぜひ、お父さんにおむすびを作ってあげてください」と挨拶の中で声かけをされました。

 食前酒でのどを潤し、和牛ステーキやお刺身などおいしい昼食を堪能されたあとは、温泉につかって日頃の疲れを癒される方やゆっくりとお友だちと寛いでお話しされる方、温泉街を散策される方など、各々楽しまれました。有馬温泉のお湯は金泉と銀泉があり、金泉のお湯は茶褐色で「手足の肌がツルツルになった!」と喜ばれていました。

 また、明太子の老舗かねふくが運営する「めんたいパーク神戸三田」にも足を延ばし、工場見学と試食をされたほか、さまざまな明太子商品をお土産に購入されていました。

JA自己改革年代別プロジェクト
提案事項を事業運営に反映させる

7月12日(水)

 本店で今年度第1回の年代別プロジェクト会議を開きました。

 同プロジェクトは、当JA職員自己改革の基本目標「変革・改革を常に念頭に置いて行動する」に掲げている重点施策の一つで、昨年度から開催しています。年代別に8人の職員がチームとなって、当JAの課題について検討し、改善策を提案。事業運営に反映することを目的としています。

 会議では、JA改革推進室の清水室長が、事業間コミュニケーションの見直しや職場風土改善についてなど、各チームへの検討課題を示しました。本課題改善に対する提案事項は、9月を目途に常勤役員らに報告する予定となっています。

 室長は、「若い世代の職員が持つ斬新なアイデアなどを持ち寄り、組織に新しい風を送り込んでほしい。また、改善提案が事業運営へ反映されれば職員の励みにもなり、やる気につながることを期待しています」と、将来のJAレーク大津を展望しました。

2支店でふれあいサロン
笑い合い、体操をして健康維持

7月19日(水)

ハンドタオルで犬のマスコット作り。ちょっと細かい作業の部分はあるものの、器用にサクサク楽しく完成!

 7月19日に南大津支店で、同月20日に仰木出張所管内の平尾自治会館でたすけあい組織「げんきの会」主催のふれあいサロンが開かれ、総計16人が参加されました。

 参加者は「自己紹介は苦手」と言いながらも、「今回の参加を楽しみにしていました」と、日頃の様子などをにこやかに話してくださいました。

 今年度サロンの手作り小物となっているハンドタオルでつくる犬のマスコットは簡単に作れるので、手先の器用な皆さんはすぐにできあがり、テーブルに可愛くちょこんと座らせておられました。指先を使う事は脳の活性化にもなり、おしゃべりをしながら、また楽しく笑い合いながらのこのひと時が、サロンの人気の一つです。

 そして、昨年度から行っている口腔体操と、新たに加わった転倒防止体操にも挑戦。口腔体操は、口のまわりの筋肉を動かして、咀嚼力や物を飲み込む力をつける食前の運動。転倒防止体操は「てんとう虫体操」といい、日頃から取り組める手軽な体操で、歩くための太腿や脚の付け根の筋肉、脛(すね)や背中を鍛えるもの。スタッフに教わながら、一生懸命に実践されていました。

 転倒は不意に起こるもので、それを防止するためには日頃からの運動が必要です。また生活の中でも足元に躓く物がないかなど、日常での注意すべき点も合わせて学びました。

 最後に、スタッフ手作りのおやつを食べながらハンドベル演奏を聴き、心身ともにリフレッシュいただいたふれあいサロンとなりました。

第6回JAレーク大津のつどい
1200人が歌唱と話術に酔う

7月21日(金)

客席に降りて、歌いながらたくさんの握手に応じた前川清さん。

 当JAブランドの「麦王」を含む飲料水や、本格麦焼酎「湖都蔵」、純米吟醸酒「湖都かがみ」などをセットで購入いただいた方を対象にご招待したレーク大津のつどいを、今回初めてびわ湖ホールで開きました。

 前川清さんの歌謡ショーとものまねタレント坂本冬休みさんを迎え、約1200人が来場。クールファイブ時代からのヒット曲も懐かしく、楽しいトークでたいへん盛り上がりました。

JA自己改革研修会
目に見える改革の実践と働きやすい職場づくり

7月25日(火)

 管理職49人が本店で、JA自己改革の研修をしました。

 当JA自己改革の2年目となる今年度は、いま一度職員が自己改革の情報共有を図り、必要とされる組織になるべく組合員の目線で自JAを点検し、「今何をすべきか」を職員一人ひとりが考え、目に見える改革の実践を実現させます。役員と管理職の職員らが認識を新たにし、意志を統一しました。

 当JAは職員の自己改革にも取り組んでおり、「風通しの良い職場風土を確立させる」を基本目標としています。一人ひとりが仕事に対する「やりがい」や「充実感」を持ち、家庭・地域社会とかかわる時間や自己啓発のための時間を確保して、仕事と家庭生活の調和を図るため「ワーク・ライフバランス推進運動」を展開します。

 JA改革推進室の清水室長は、「自分の時間を大切にし、趣味や自己啓発の時間をつくることで、明日の活力に繋げてほしい」と抱負を述べました。

親子米粉パン教室
若い世代にJAファンを

7月26日(水)

親子参加の米粉パン教室。焼きあげたパンは、ランチのほかお土産にも。

 「親子de米粉パン教室」を開き、9組23人の親子に参加いただきました。

 小谷實富子さんを講師に、動物を形作ったパンとウィンナーを巻き込んだ2種類のパンを作りました。材料には米粉を使用し、発酵を待つ間を利用してポトフも調理。焼きたてのパンをともに昼食となりました。

 持ち帰るパンも多く、「お父さんにもあげる」「お兄ちゃんにも食べてもらう」と、家族の喜ぶ顔を思い浮かべて笑顔の子どもたち。

 事務局の管理部地域ふれあい課担当者は、「若い世代にJAを知ってもらう良い機会。地域の方に参加してもらえるイベントを多く企画し、食農からつながるJAファンを増やしたい」と展望しています。

支店・直売所で感謝祭
人気の比良すいか初売り

7月29日(土)~30日(日)

支店と直売所が合同で感謝祭を開き、この日が初売りの比良すいかの試食販売が人気を呼びました。

 駐車場整備が完成し、利用者に長らく不便をかけたお詫びと感謝を込めて、堅田中央支店とグリーンファーム堅田店が7月29日と30日に合同感謝祭を開きました。

 地元の野菜をはじめ、当JAブランドの麦王や湖都蔵、湖都かがみの特価販売のほか、この日が初売りの比良すいかの試食販売などで賑わいました。

 また、同月15日には下阪本北部倉庫で西大津支店が感謝祭を行い、同時に下阪本さつき会が朝市を開かれました。

 日吉太鼓がオープニングに華を添え、消費者らは並んだ地元の新鮮野菜を競うように買い求め、子どもたちはポップコーンやお菓子のつかみ取りを楽しみました。特別価格で販売した肥料も好評でした。