トピックス

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8月のトピックス

第2回家の光活用クラブ
広がる活動の輪、活きる図書

8月2日(水)

本店で開かれた第2回家の光活用クラブ。寒天料理とトマト料理を、家の光6月号・7月号を参照して作りました。

 今年度は堅田中央支店でも活動が始まった家の光活用クラブ。北部でも活動したいと声を掛け合われ、7月5日の開講となりました。

 本店での第1回と同様、家の光6月号を参照してフェイスタオルで簡単にできるエプロンを作りました。家にある材料を使うため、できあがりの色や模様は人それぞれ。記念に並んで撮った写真は、皆さん恥らわれて残念ながら掲載できません。

 本店では8月2日に第2回が開かれ、たまご寒天・そうめん寒天と、トマみそ・トマ酢を作りました。夏野菜を使って、またまたアレンジ満載の料理ができあがりました。それぞれの知恵を生かし、また学び、お互いに刺激をし合える活動となりました。

ふれあい志賀夏まつり2017
支店職員が参加し、売上金を寄付

8月3日(木)

志賀町支店職員が地元一大イベント「ふれあい志賀夏まつり2017」に参加し、「スーパーボールすくい」の売上金すべてを熊本地震の被災地に寄付しました。

 和邇市民グラウンドで開かれた「ふれあい志賀夏まつり2017」に、志賀町支店職員が参加。企画の一つ「スーパーボールすくい」を担い、売上金すべてを熊本地震の被災地に寄付。

 また、比良すいか生産組合が試食販売を行われたほか、来場者に貯金のサマーキャンペーンや大津産米、自動車共済のチラシでJAをPRしました。

支店が農家とともに朝市開催
軽トラで野菜など販売近隣住民で賑わう

8月4日(金)

瀬田支店が地元農家9人と軽トラ市を開き、多くの住民らが農作物を買い求めました。

 瀬田支店が朝市を開き、地元農家9人が軽トラや軽バンを利用して野菜やすいかなどを販売されました。
 昨夏のアンケートで定期開催を望む声が多く、昨年は5回開きました。

 この日も新鮮な農産物を買い求めようと多くの近隣住民が訪れ、稲田弥典支店長は、「農家組合員と意見交換をしながら、お客さまの要望にお応えし、今後も双方に喜んでいただける催しにしていきたい」としています。

認定農業者研修会
複合経営で園芸戦略品目の生産振興を

8月4日(金)

優勝した瀬田スポーツ少年団には、副賞として30kgの蔵出し玄米を贈呈。2位チームには20kg、3位2チームには10kgを贈呈。

 琵琶湖ホテルで、管内の認定農業者を対象に大津地域の農業振興とJAの創造的自己改革についての研修会を開き、法人を含む29組織の認定農業者と、関係機関から56人が出席。

 滋賀県農政水産部や滋賀県大津・南部農業農村振興事務所のほかJA全農しがが、大津地域の情勢報告や施策を説明され、当JA営農経済部からは複合経営による園芸戦略品目の生産振興を呼びかけました。また、当JA自己改革の実践状況のほか、農協法改正に伴う役員改選や購買・利用事業の利用に応じた奨励、担い手を支援する金融商品を案内しました。

田上納涼祭で設営に協
ふるさと田上納涼祭で地元住民とふれあい

8月5日(土)

東大津支店職員が、地元「ふるさと田上納涼祭」に参加し、ステージなどの設営に協力しました。

 ふるさと田上納涼祭が田上公園グラウンドで開かれ、東大津支店の職員が参加してステージやテントなどの設営に協力。「作業をしながら組合員・利用者の皆さんと話ができました。これからも地元の催しに参加して、ふれあいの場を広げていきたい」と礒田支店長。

 この納涼祭は田上学区のふるさと田上納涼祭実行委員会が主催しており、今年は第30回を迎える記念の年となりました。

堅田湖族まつりに出店
焼き鳥店で地域住民と交流

8月5日(土)

堅田中央支店の職員らが、第34回堅田湖族まつりで焼き鳥店を開きました。

 大津市の堅田漁港からJR堅田駅までのエリアにかけて、8月5日と6日に第34回堅田湖族まつりが開催。午後4時にスタートし、メーン通りは子ども・ヤングのフェスティバル会場として歩行者天国に。模擬店が立ち並び、盆踊りや江州音頭、花火と、会場は大勢の来場者で賑わいました。

 堅田中央支店の職員が焼き鳥店を開いて参加し、地域住民とふれあいました。内田支店長は、「初めて顔を合わせる地域の方とも交流できたほか、職員の団結力が強まりました。今後も、地域との交流を深める活動をしていきたい」と抱負を述べました。

びわ湖花火大会で売り出し
県内外の訪問者に比良すいかをPR

8月8日(火)

歩行者天国となった本店前で比良すいかを販売し、特産をPR。

 夏の夜と湖面を彩る「2017びわ湖大花火大会」が、浜大津から打出浜付近の琵琶湖沖で開かれました。県内外から35万人(主催者発表)が集まり、夜空に咲く大輪の花に歓声を上げました。

 当JA本店はその会場に近く周辺道路は歩行者天国となり、店先で屋台を開きました。大津市の特産である比良すいかを食べやすい大きさにカットしてフタ付きの透明カップに入れて販売し、県内外からの訪問者にPR。糖度が高く甘いと人気の比良すいかは毎年販売を待ち望む消費者がいるほどの人気で、この日も試食した人はその足でカップ入りすいかを買い求め、準備した150セットが完売しました。

JA本店で朝市
新鮮で安全・安心な農産物をPR

8月18日(金)

マンションや商業施設などに囲まれた本店で朝市を開き、地場産野菜をPRしました。

 本店で朝市を開き、1支店1協同活動の一環として南大津支店と本店営業課の職員らが協力して、地場産の新鮮で安全・安心な野菜を販売しました。

 本店は近隣をマンションや商業施設などが取り囲み、出張所の役割を担う本店営業課は、農家組合員以外の利用者が非常に多いのが特徴です。
 職員らは、「これからも、安全・安心はもちろん新鮮な野菜を提供し、地域の皆さんに地場産農産物をPRしたい」「地域住民とJAとの交流を深める取り組みとしても、この朝市を継続していきたい」と話し、「いらっしゃいませ~」と通行人に呼びかけて農産物をPRしました。

第10回JAレーク大津杯
学童野球市内25チームが参加

8月20日(日)

優勝した瀬田スポーツ少年団には、副賞として30kgの蔵出し玄米を贈呈。2位チームには20kg、3位2チームには10kgを贈呈。

 7月29日に皇子が公園グラウンドで第10回JAレーク大津杯全(オール)大津学童野球大会が開かれ、市内25チームが参加。嶋口常務は「これからも野球を続けて、いつの日か滋賀県に甲子園の優勝旗を持ち帰ってほしい」と激励しました。

 準決勝・決勝戦は8月20日に皇子山球場で行われ、瀬田スポーツ少年団が4回表の猛攻で逆転し、8対3で堅田スポーツ少年団を降(くだ)して優勝しました。

JAの敷地で地蔵盆
地域の伝統を皆さまとともに守っていきたい

8月23日(水)

瀬田支店が恒例の地蔵盆を旧支店敷地で開き、お参りに訪れた子どもたちはヨーヨー釣りを楽しみました。

 瀬田支店が、当JA旧橋本支店の敷地で地蔵盆を開きました。
 瀬田南学区に祀られている地蔵は、約20体。JA敷地内にも祀られており、日頃から近隣の組合員や住民の皆さまがお参りされています。

 この日も、近隣の組合員と支店職員が地蔵を祠から駐輪場へ移し、供物などの準備をして大勢が参詣。子どもたちはヨーヨー釣りなどで、晩夏の宵を楽しみました。

 「毎年この場所で地蔵盆をしています。これからも地域の伝統を地域の皆さんと一緒に守っていきたい」と稲田支店長。また、「子どもたちもたくさんお参りしてくれました。来年は、子どもたちにもっと喜んでもらえるような催しを考えていきたい」としています。

デイで納涼祭
和太鼓演奏と園児に利用者ら笑顔

8月24日(木)

デイサービスセンター湖都里が納涼祭を行い、地元の和太鼓グループや園児らの来訪で利用者に笑顔が溢れました。

 デイサービスセンター湖都里で、8月24日と25日の2日間、納涼祭を開きました。
 初日はボランティアで来所いただいた地元の和太鼓グループが演奏され、ドーンドーンと迫力ある響きとリズムで周囲を圧倒。「目の前で太鼓の演奏を聴くのは初めて」という利用者は、かなり気分が高揚している様子でした。また、ひかり保育園の園児らが訪れ、その小さく愛くるしい姿やふれあいに利用者らの顔もほころんでいました。

 両日とも昼食は、ちらし寿司とすまし汁に季節の煮物、そして炭火で焼いた焼き鳥というスタッフ特製メニュー。肉の焼けるにおいが漂って食べる前から食欲を刺激された利用者らは、口々に「おいしい!」と箸が進み、おやつのたこ焼きやかき氷も堪能されていました。
 また、ヨーヨー釣りや射的、輪投げなどのほか、景品が当たるビンゴゲームも盛り上がり、祭りを楽んでいただけた様子でした。

2期目の女性大学が開校
意欲的に自分磨き

8月29日(火)

JAレーク大津女性大学の第2期が開校し、収納アドバイザーの本多弘美さんに収納コツを講義いただきました。

 2期目となる当JAの女性大学が、受講者23人で開校しました。食や農・健康・美容などを盛り込んだ、年6回のカリキュラム(課程)を組んでいます。楽しく学びながら自分磨きをしてもらうほか、新しい仲間づくりの輪を広げる場としても期待されます。
 学長を務める当JA井上理事長は、「女性大学を通じて自己の向上を目指し、JA組織になくてはならない存在として、女性ならではの感覚でJAを強くしてほしい」と挨拶。

 開校式後、収納アドバイザーとして活躍する本多弘美さんに、家事の能率も上がるという身近な収納スペースの効率良い活性化のコツについて講義いただきました。受講者らは、自分の家をイメージしながら興味深く話に聞き入っておられました。
 「なぜ捨てられないのか、皆さんもそんな思いを抱いた経験があるのでは。掃除と片づけは違います。今はどちらをするのかを明確にして取り組むことが必要です」と本多さん。
 受講者らは、「女子大生になった気持ちで学びたい」と喜び、「講座を通じて新たな知識を学べることが新鮮」と意欲的でした。

園芸戦略品目
キャベツの定植作業はじまる

8月中旬以降

定植機を使って、10月どりキャベツを30アール植えつけました。

 当JAでは、自己改革の大きな柱である「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」に向け、近郊で消費が多い野菜5品目(キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、人参、ブロッコリー)を園芸戦略品目に位置づけて生産振興を図っています。

 平成29年度はこの栽培面積目標を4ヘクタールとして取り組みを進めており、「大津玉ねぎパワーアップ計画」に沿って81.6アールを作付け、一定規格以上の玉ねぎ約15トンをJAが買い取って大津市の学校給食を中心に出荷しました。

 この玉ねぎを使ったJAオリジナルドレッシングの試作品ができあがり、来年春の販売を目指して現在準備を進めています。

 また、キャベツも同様にJAが買い取り、大津市の学校給食を中心に出荷を計画しており、8月中旬から管内の担い手を中心に10月どりキャベツの出荷に向けて30アールの定植作業を行いました。学校給食への安定的な提供のため、今秋180アールの作付けを目指して順次定植します。

 今後も園芸戦略品目5品目の作付けを推奨して農家の所得増大・農業生産の拡大を図り、「大津の子どもたちに大津の野菜を!!」を合言葉に、安全・安心な地場野菜を食べてもらえるよう取り組んでまいります。