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9月のトピックス

堅田で第2回家の光活用クラブ
寒天料理っておいしい!

9月12日(火)

2人1組で作った今回。「おいしそうやなぁ」「キレイな彩りやなぁ」とお隣の出来栄えを覗いてみたり。
試食をしてみると、想像を超えるおいしさでした!

 この日の家の光活用クラブは6人の参加で、家の光6月号に掲載の寒天レシピを参考に、りんご寒天・卵寒天・サラダ寒天を作りました。

 掲載写真と材料だけでは「砂糖がたくさん使われているねぇ」というくらいしか味の想像ができず、皆さんできあがりを思ってワクワク。調理しながら、「寒天を使うのは、羊羹を作るときくらいかな」と話される方や、お孫さんなどご家族の話題まで、お母さん世代とお嫁さん世代で様々な話に花が咲きました。
 「サラダ寒天はおもてなしにも使えるなぁ」の声もあり、大好評でした。

第2期2回目の女性大学で陶芸教室
信楽焼の粘土で自由作品づくり

9月15日(金)

今年度第2回女性大学のカリキュラムは陶芸。今井先生(右)に指導いただき、思い思いの作品づくりを楽しまれました。

 第2回女性大学のカリキュラムは陶芸教室で、信楽焼の陶芸家である今井茂雄さんに講師をしていただきました。
 「粘土はたくさん使って、自由に作品を作りましょう!」と先生に言われ、初めはどう作れば良いのか戸惑われていた皆さんですが、お手本を示していただいて自分の作りたいイメージが決まってくると集中して黙々と作品づくりに没頭されていました。

 お茶碗づくりは、手のひらを添えて形成していくと自分の手にぴったりのお茶碗ができあがっていき、口々に「おおっ」と驚きの声が上がっていました。また、「花瓶には持ち手をつけると片寄らず生けやすいですよ」との先生のアドバイスに「さすが!」と皆さん。
 創作意欲が乗ってきた皆さんの熱意に応え、先生のご厚意で少し時間を延長しての授業となりました。

 そして、お皿やぐい呑み、お茶碗、花瓶などそれぞれが家族のことを思いながら作られたのが伝わってくる素敵な作品が完成。粘土を大胆に使って、大皿を作った方もおられました。
 お互いの作品を見せ合われていましたが、同じものは一つとしてなく、それぞれの個性が出た作品を見るだけでも楽しめるひと時でした。

大津特産づくり実行委員が視察研修
新商品づくりを常に意識

9月26日(火)

道の駅ふたかみパーク當麻(たいま)「當麻の家」のみそ加工施設を見学し、味噌加工グループから続々と質問が投げられました。

 特産づくり実行委員26人が、奈良県葛城市の道の駅ふたかみパーク當麻(たいま)「當麻の家」へ視察研修に。地場産野菜のほか併設の加工所で作られた加工品が数多く並ぶなか、「こんな食べ方をしたらおいしいよ」と豊富な商品知識で勧められ、思わず手に取られていました。
 當麻の家ではこういった来店者との対話から消費者のニーズを探り、新しい加工品づくりのヒントを常に意識。オリジナルの加工品は現在300種類にもなります。また、2か月に1度行うリーダー会議で報告と反省をし、700種類を超える仕入商品の中から選別して店頭に並べられています。

 委員らは、「環境に応じた野菜づくりから、ここにしかないものを作ろうとする取り組みや姿勢に刺激を受けた」と感心しきり。帰路の車中でも「大津の特産グループの活性化につなげたい」「新しい商品づくりに取り組みたい」と意気込みを口にされていました。