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1月のトピックス

第5回女性大学で気功に挑戦
自己の内側と向き合う健康法

1月24日(水)

第5回女性大学のカリキュラムは気功体験。健康増進のため、受講生らは集中して自己と向き合われました。

 第5回目の女性大学は、気功体験。当JAカルチャースクールでも活躍されている市川治良さんに講師をつとめていただきました。

 気功とは、深呼吸と体操によって体内の気と血のめぐりを良くし、自らの気力と体力を充実させることによって病気の予防と治療をはかる、中国古来の健康法の一つ。
 気の流れを意識することで姿勢が良くなり、血流が良くなることで肌つやも良くなると聞き、受講生らはゆったりとしたBGMが流れるなか市川先生の動きをまねて、自己の内側に集中するようにして取り組まれました。

健康志向の高まりで注目度上昇の米粉
JAでパン作りを体験

1月30日(火)

堅田ふれあい調理室で初めての米粉パン教室を開催。米粉ならではの触感と食感を楽しまれました。

 堅田中央支店に隣接する堅田ふれあい調理室で、米粉を使ったパン教室を開きました。
 これまでカルチャースクールや親子で参加できる1日体験などで米粉パン教室を開いてきましたが、ふれあい調理室では今回が初めて。19人に参加いただきました。

 3班に分かれて生地づくりを開始し、「手で捏ねると米粉と小麦粉では少し手ざわりが違う」「モチモチ感がわかる」と参加者ら。「思ったより力が必要」だと交代しながら捏ね、パンとカップケーキを作りました。
 米粉は、今では直売所やスーパーマーケットはもちろん、インターネット通販でも手軽に手に入れることが可能。健康志向の高まりにつれ、特に注目度が高くなっています。本教室も参加を募ってすぐに定員を超える申し込みがありキャンセル待ちが出るほどで、その注目度を伺い知ることができました。

 焼きあがる香りが室内に充満する頃には、この日が初対面の受講者らも笑顔で話が弾み、事務局である地域ふれあい課担当者は、「この場を通じて仲間づくりをしてもらえると嬉しい。地域の方にJAに寄ってもらえる体験教室を、これからも開いていきたい」としています。

果樹剪定研修会
生産者らが現地で剪定を実践

1月30日(火)

果樹栽培研修会で、現地で剪定を実践。「とても参考になる」と生産者ら。

 果樹剪定研修会を開き、北営農経済センターで1月30日に22人が、南営農経済センターで翌31日に28人が参加されました。
 滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の果樹担当者が、現在県とJAが推進しているイチジク栽培や、果樹の整枝・剪定について説明し、その後圃場で梅、柿、みかん、ビワ、キウイなどを実際に剪定。「これからの管理作業にとても参考になる」と、生産者らは熱心に受講されていました。

 中には非農家である准組合員の方もおられ、「果樹栽培がしたいと思い、初めて参加した。JAにこういった場を提供してもらえてとても嬉しい」と感想をいただきました。

地域にあった需要作物の生産拡大へ
学校給食で月1回の「大津産こまつな丼デー」

12月~2月

『大津産こまつな丼デー』(発行:大津市第6次産業化・地産地消推進協議会)のリーフレットを配布しました。

小松菜とみずかがみ、2万食分を提供

 「創造的自己改革への挑戦」の大きな柱である「学校給食への地場産野菜の生産拡大と安定提供」の取り組みで、『大津産こまつな丼デー』が12月~2月にかけて月1回実施され、管内の小学校と志賀中学校あわせて2万食分の提供となりました。
 小松菜は大萱集団転作組合から、大津産米のみずかがみは(農)堂営農組合などから納品されました。
 どちらも環境に配慮して栽培された「環境こだわり農産物」。安全・安心、そして新鮮な食材で、「小松菜もごはんもおいしかった!家でも食べたい!」「小松菜が好きになった」と、子どもたちにも大好評でした。

リーフレットを配布

 この取り組みの目的や地産地消、農家組合員のインタビューなどを掲載した『大津産こまつな丼デー』(発行:大津市第6次産業化・地産地消推進協議会、右図上:表面、右図下:裏面)のリーフレットを配布し、子どもたちの理解の促進を図りました。
 「大津の子どもたちに大津の野菜を!!」を合言葉に、引き続き生産拡大に取り組んでまいります。