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2月のトピックス

役職員が献血に協力
輸血用血液不足の冬場、献血で地域社会に貢献

2月2日(金)


冬期に初めて献血に参加し、当JAの役職員22人が400mlを献血しました。

 本店駐車場を利用して、滋賀県赤十字血液センターが行う献血運動に参加。29人が受け付けし、22人が400ミリリットルを献血しました。

 例年は夏期休暇などで献血者数が減少し全国で「愛の血液助け合い運動」が展開される7月でしたが、今回初めて2月の参加となりました。
 これは、例年冬場から春先まで寒さで外出を控えることや、風邪やインフルエンザで体調を崩すことが多いこと、また年度替わりの時期にさしかかるため学校や企業・団体などの協力も得られにくくなることも要因の一つとなり、この時期も献血者数が減少する傾向にあるため。

 続けて献血運動に参加することで、社会に貢献していきたいと思います。

廃プラスチック回収を実施
組合員協力のもと、環境にやさしい農業実践

2月3日(土)


農業用使用済みプラスチックを回収し、環境にやさしい農業の実践。組合員の皆さまにもご協力いただきました。

 管内5施設で、農業用使用済みプラスチック(廃プラスチック)を回収。組合員の方にも荷下ろしにご協力いただき、育苗箱約3,700箱、肥料袋約300束のほか、多くのあぜ波やハウスビニールを回収しました。

 次年度は3年に1度の廃棄農薬などの回収も予定。今後も生産者の皆さまに農薬の適正な使用や保管を呼びかけ、安全・安心な産地づくりを目指します。

偶数月開催のお客様感謝デー
グリーンファームとの共催が好評

2月15日(木)


直売所とともにお客様感謝デーを開催。南大津支店では豚汁をふるまい、「あったまる」と来店者に好評でした。

 偶数月に支店で開いている「お客様感謝デー」。2月は、グリーンファーム石山店が瀬田支店で出張販売をしました。
 安全・安心な地元野菜を瀬田でも提供したいと、昨年12月から毎週金曜日に出張販売を行っています。今回は、1日前倒して感謝デーと同時開催。新鮮野菜や果物の販売はいつも好評です。

 また、グリーンファームが隣接する南大津支店はこの日、地元野菜が具材の豚汁をふるまいました。「立ち寄って豚汁で温まってほしい」と、支店と直売所、特産グループのよつ葉グループが協力。今回が初めての試みでした。
 初めて来店した人にも好評で、支店職員は「1支店1協同活動と地産地消のPRを兼ねて試み、JA共済などのご案内もできました。利用者に喜んでもらえる催しを考えていきたい」としています。

伝統野菜復活の加速へ
湖都ドレッシング完成試食会

2月15日(木)


龍谷大学で15日に開かれた湖都ドレッシングの完成試食会を実施。学生らに高評価を得ました。

 JAレーク大津は、かつて大津市を中心に約400年の間盛んに栽培されていた近江かぶらの復活に、県や市と連携して取り組んできました。まもなく、その近江かぶらを隠し味にした玉ねぎのドレッシング『湖都ドレッシング』の発売を控え、15日に龍谷大学で学生をはじめ関係者が完成したドレッシングを試食しました。
 「甘みがあっておいしい」「香りがとてもよく野菜をすすんで食べられた」「飽きのこない味だった」と学生ら。また、当日は近江かぶらも提供され、参加者らは「味が濃い」「甘みが強い」など幻の伝統野菜を味わいました。

 当JAは、本商品のファンを増やすことで伝統野菜復活の加速を図るとともに、関係機関と連携して地産地消や6次産業化への取り組みを進めたいと考えています。

第6回女性大学で修了式
4種類のスイーツづくりで愉楽

2月20日(火)


平成29年度最後の女性大学は、4種類のスイーツ作りで幕を閉じました。

 第6回女性大学は、スイーツづくりと茶話会。小谷實富子先生に教わり、シュークリーム、シフォンケーキ、いちご大福、プリンの4種類をそれぞれのグループで作りました。
 家ではなかなか作らない方も、「お菓子作りが思いのほか簡単にできることを知り、「また家でも作ってみよう」と話されていました。

 毎回違ったカリキュラムを行うことで新たに興味を持つことができたり、新しい仲間ができたり、自分磨きができたり、「楽しかった」と受講生ら。

 修了式では井上理事長が23人に修了証書を手渡し、「ますます女性の力が必要です。JAに大いに参画してください。そして一緒にレーク大津を元気に、地域を元気にしていってほしい」と締めくくりました。
 今後は、ぜひカルチャースクールにも参加していただき、どんどん自分を極めていってほしいと思います。

2支店でのふれあいサロン
笑い声響く楽しいひと時

2月21日(水)


小物づくりのほかおもしろ川柳で盛り上がりました。

 西大津支店でふれあいサロンを開き、21人が参加。
 ハンドタオルの小物手づくりのほか、たすけあい組織「げんきの会」スタッフのハンドベル演奏を楽しまれ、JA厚生連保健師によるお話を聞かれました。これから本格的な花粉症シーズンを迎えるにあたり、マスクやメガネ、帽子、花粉がつきにくい素材を着用するなどの花粉症対策に、熱心に耳を傾けておられました。

 また、家族のことやご近所づきあいなど日常生活を題材にした川柳を披露され、そのおもしろさに笑い声が響きました。

できる限り事業に反映させていきたい
年代別に業務改善を提案

2月22日(木)

 年代別プロジェクト委員らが2月下旬、役員に業務改善について提案しました。昨年度下期から職員自己改革の目標の一つに「変革・改革を常に念頭に置いて行動する」を掲げて取り組んでおり、下期は業務の現状分析と課題を洗い出して、20代~40代の年代別に8人の職員がチームとなって検証・検討を重ねてきました。

 役員は、「本店にいると気づかないことや、細かいことまでよく検討されていた。今後も続けて取り組んでもらいたい」と評価。「できる限り改善策を事業運営に反映させていきたい」としています。

 提出された各年代の業務改善案は次のとおり。
20代=CS(顧客満足度)・ES(従業員満足度)向上にむけた店舗づくり
30代=営農担当職員の配置・育成について
40代=労働生産性の改善について

支店・給油所だよりコンクール
審査評価で編集のレベルアップを

2月22日(木)


「支店・給油所だよりコンクール」を実施。発行物を一つひとつ確認しながら、審査項目に沿って採点する審査員ら。

 このほど「支店・給油所だより」のコンクールを行いました。
 同誌の発行は、当JAが自己改革重点施策として取り組んでいる「農家組合員や地域に向けての情報提供」の一環。今年度は4回発行しました。

 審査は、当JA役員5人のほか3人の外部審査員を招き、「組合員・地域利用者とのコミュニケーションづくりに貢献しているかという視点で審査してほしい」と依頼。
 大賞は、「レイアウトがすっきりで、手書き文字も読みやすい。強弱もあり全体的に見やすい誌面だ」と評価され、同点で南大津支店と堅田中央支店の2店舗が選ばれました。

病害虫防除などに導入します!
産業用マルチローター(ドローン)

2月23日(金)


1月30日に業者によるデモフライトと説明会に参加し、2月23日に職員が操縦士資格を取得しました。

 この3月から、産業用マルチローター(ドローン)を水稲・麦・大豆・園芸の病害虫防除作業に導入することが決まりました。

 ドローンは、飛行速度によって散布量を自動的に調節し液体を均等に散布できるなど、産業用無人ヘリに変わる農薬散布手法として期待されています。また、無人ヘリに比べて低音・低コストであることも魅力となっています。

 1月30日には船橋会長や井上理事長ら役職員が、(農)新免営農組合の圃場で業者によるデモフライトと説明会に参加しました。
 ドローンは防除作業以外にもさまざまな作業支援に対応できると見込まれることから、当JAは県下JAに先駆けて導入し、職員2名が操縦士資格スクールでオペレーターとしての資格を取得(2月23日)しました。

 防除作業などの際には、人口密集地などさまざまな法律と規制がありますが、平成30年度から本格的にドローンを用いて行ってまいりたいと思います。

出張所で防犯訓練
早めの措置で犯罪を未然防止

2月27日(火)


滋賀出張所の職員が、大津警察署の警部補を講師に防犯訓練をしました。

 日頃の防犯への注意喚起と防犯知識の向上を目的に、滋賀出張所で防犯訓練をしました。

 大津警察署唐崎駅前交番所長の杉原警部補に講習していただき、職員6人が受講。市内で発生した事件を例に、事件発生時にはまず来店客の安全を第一にして誘導することや、犯人に現金を渡す際の注意事項などを教わりました。

 山極所長は、「知らせる・待たせる・追いかける・覚えるの行動を再確認しました。不審な行動をする人物に注視し、早めの対処で未然防止に努めたい」と述べました。