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3月のトピックス

女性フェスタの嬉しい反響
女性力を発揮してJAの力に

3月7日(水)


女性フェスタに部員ら180人が参加。カルチャースクール受講生らの発表・出展のほか手ぬぐいで簡単にできるあずま袋作りなど、さまざまな企画を行いました。

 JA女性部活動の年度を締めくくる女性フェスタを本店で開き、部員ら180参加いただきました。

 たすけあい組織「げんきの会」のハンドベル演奏ではじまり、女性部の正田部長が、「平成30年度はJA女性組織3カ年計画の最終年度。部員一同が共通の意識を持ち、女性力を発揮してJA自己改革の力となってほしい」と挨拶。午前の部は女性部大会・家の光大会として情勢報告やスローガンの申し合わせなどを行いました。
 昼食には、料理教室や米粉クッキング教室の講師と受講生らが前日から仕込んで作ったお弁当を提供。春のおもてなしをテーマに、ちらし寿司や豆腐の白和え、さくらのゼリーなど目で楽しめる華やかな配膳となりました。また、米粉を使ったカップケーキとこの日の献立のレシピがお土産に。

 午後の部は、家の光活用クラブの部員らの説明で、手ぬぐいであずま袋を作りました。あずま袋は、一枚の風呂敷や布を簡単に縫い合わせて袋状にしたもので、風呂敷のように包み方に悩むことなく、使わないときには小さく折りたたむことができて邪魔にならないと人気に。「小物入れやエコバックにもできる」「すぐにできるから友達にも作ってあげよう」と部員の皆さまにも好評でした。

 地域ふれあい課の担当者は、「女性フェスタから数日経った今も、きれいなお弁当だった、おいしかったと多くの声をもらっています。フェスタがきっかけで料理教室を受講する人もあり、地域の方に女性部活動を知ってもらう機会にもなりました」と反響を喜んでいます。

大津地域農業振興大会
地域農業の重要性の認識を高める

3月11日(日)


大津地域農業センターの船橋運営委員長が「地域農業の未来に向けて皆さんで一丸となってほしい」と冒頭で挨拶。

 大津地域農業センターが、ピアザ淡海で第30回大津地域農業振興大会を開かれました。
 平成30年産から国による米の生産数量目標提示がなくなり、農業者自ら需要に応じた計画的な生産が求められます。農業者の不安は今後も続くものと考えられることから、一丸となって地域農業の未来に向けて飛躍することを願っての本大会開催となりました。

 第一部は、近畿農政局滋賀支局による情勢報告や、当JA営農経済部農業振興課の山田課長によるTAC活動の事例発表のほか、3月12日に新発売した近江かぶら入りの玉ねぎドレッシング「湖都ドレッシング」を紹介しました。
 第二部は、タレントでNPO法人河口湖自然楽校の校長を務める清水国明さんが「楽農~農的暮らしのススメ~」と題して講演。20代の若者による農業関連ディスカッションも行い、地域農業の重要性に対する認識を高める場となりました。

 会場の外にはJAの特産グループ・直売所の販売ブースを設け、試食販売や大津産野菜の特売を行いました。

 大津地域農業センターは「各行政やJAをはじめとする関係機関と連携し、大津の農業振興への取り組み支援を強化していきます」とされています。

食農教育補助教材を贈呈
管内39の小学校に補助教材寄贈

3月22日(木)


大津市教育委員会に、井上理事長が食農教育補助教材の目録をお渡ししました。

 食農教育補助教材を、管内39の小学校(新5年生対象、3,570部)に寄贈しました。

 これは、子どもたちが農業や食、自然環境に対する理解を深め、それらにかかわる金融や経済活動などへの理解をはぐくみ、農業ファンの拡大・地域発展に貢献することを願って、全国のJAバンクから毎年寄贈しているものです。特別な支援を必要とする子どもたちへも、ユニバーサルデザインの考えに基づいた「特別支援教育版」を寄贈しました。

JAレーク大津女性部新旧役員会
イベント参加で仲間づくり

3月28日(水)


JAレーク大津女性部の新旧役員会を開き、30年度の活動内容の確認や新役員の選考などが行われました。

 平成29年度の女性部新旧役員会を開きました。次年度の委員を決定し、総代会についても話し合いが持たれました。
 昨年度は、料理・男の料理・そば打ちの各教室が堅田ふれあい調理室で新たに開講し、メンバー同士の交流も深まりました。また、親子米粉パン教室やおせち料理教室など4回開催したミニカルチャー教室は、キャンセル待ちが出るほどの人気でした。

 今年度も仲間づくりや生きがいづくりを目標に、部員の皆さまが活動しやすく参加したくなるようなイベントを企画してまいります。ぜひご参加ください!