トピックス

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5月のトピックス

大津市小学生バレーボール大会に協賛
スポーツ振興を通じ、次世代にJAをPR

5月13日(日)ほか


大津市小学生バレーボール大会に協賛しています。

 第37回大津市小学生バレーボール春季大会JAレーク大津杯が、下阪本・瀬田北・青山・瀬田東の各小学校4会場で開かれました。

 大津市内の34チームが参加し、5ブロックで優勝チーム(三津浜A・瀬田A・富士見・瀬田東・比叡平(混合))が決定。当JAは地域や子どもたちとの交流の場として協賛しており、全チームに当JAブランドの「麦王」を進呈し、優勝各チームに優勝杯と副賞(みずかがみ10キロ)を贈呈しました。

品質・収量の安定へ
ドローンで麦の赤カビ病防除薬を散布

4月25日(水)~5月15日(火)


ドローンで薬剤を均等散布。作業の省力化を喜ぶ声も。

 仰木や真野、新免・関津等の生産組合法人や大規模農家からの依頼を受け、ドローン(産業用マルチローター)を使って麦の病害予防薬を約62ヘクタールに散布しました。

 病害の発生は、麦の収量・品質を低下させる原因となります。また、品質によって交付金の単価が大きく変わるため、ドローンによる薬剤の均等散布で病害防除を徹底することによって、品質と収量の安定につなげたいと考えています。
 ドローンでの薬剤散布は3月から野菜の病害防除で開始していますが、麦の防除も滋賀県下初の試み。JAが自己改革の一つとして掲げる「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」を実現するべく導入しました。
 ドローンは、飛行速度によって散布量を自動的に調節し液体を均等に散布できるなど、産業用無人ヘリに代わる農薬散布手法として期待されています。

 仰木地区は特に棚田の多い中山間地域であるため今までは乗用管理機での防除作業でしたが、急斜地での作業は危険も多く、作業従事者の高齢化も課題となっていました。同地区ではドローンの導入に期待が大きく、すでに依頼が多く寄せられています。大規模農家からも、「田植え時期でもあり、麦の病害防除までなかなか手が回らない。JAが作業を請け負ってくれることになり、安心して任せられる」と、作業の省力化を喜ぶ声をいただいています。

 ドローンのオペレーターである当JA南営農経済センターの田中センター長は、「JAが作業委託を受けることによって、少しでも生産者の苦労を解消することができれば。より生産力・所得の向上につながるようにしていきたい」としています。
 ドローンによる受託防除については、集団転作作物を中心に、整備田での作業を実施しています。

仰木でふれあいサロンがスタート
可愛い手拭タオルを手作り

5月16日(水)


仰木の自治会館で開かれたふれあいサロンに8人が参加いただき、ハンガー付きの可愛い手拭タオルを手づくり。

 仰木の平尾自治会館で、今年度最初のふれあいサロンがスタート。ご近所の仲良しさんたちが参加してくださり、終始話が尽きない様子でした。

 まずは、当JAたすけあい組織「げんきの会」のスタッフに教わりながら、ハンガーに通して使う手拭きタオルを手作り。フェイスタオルを切ってフリルやリボン、バイヤステープをつけ、「手を拭くのがもったいないなぁ」と思わず呟かれるほど、まるでベビー服のような可愛らしいタオルができあがりました。
 「以前作ったメガネケースやタオルのワンちゃんを、今も大切にしています」と言っていただき、スタッフらも嬉しくなりました。

 また、様々なイラストが描かれた2つのカードから同じイラストを見つける脳トレゲームにも挑戦し、早さを競うように「あった!」と指差して盛り上がりました。

着付け教室で修了式
着物でレストランにおでかけ

5月17日(土)


着付け教室の皆さまが着物で修了式をされ、レストランで茶和会を兼ねたお食事会を楽しまれました。

 当JAカルチャースクールの着付け教室の皆さまが修了式を行われ、瀬田支店で着付けレッスンをして着物姿でおでかけされました。
 南草津のレストランで茶和会を兼ねたお食事会を楽しまれ、内田和代先生から授与された修了証書を笑顔で受け取られていました。

 着物を自分で着つけておでかけできるなんて、密かに憧れている方も多いのではないでしょうか。その憧れを実現してみたいな…と思われた方は、この機会に着付け教室に参加してみては?

びわ湖放送で直売所紹介
地元になくてはならないグリーンファームに

5月17日(木)


びわ湖放送の番組「知ったかぶりカイツブリにゅーす」内で、グリーンファーム両店を紹介していただきました。

 朝採りの新鮮野菜を求めるお客さまで毎朝開店前に行列ができ、賑わっているグリーンファーム。常連の方も多いため、「昨日買った○○がおいしかったよ」「今日は何のお野菜が出てる?」「これを使った料理が…」など、顔見知りになってお客さま同士で会話が弾んでいる光景を見かけます。

 そんなグリーンファームが、5月17日にびわ湖放送の番組『知ったかぶりカイツブリにゅーす』内で紹介されました。出荷いただいている生産者の方やお客さまも、インタビューを受けてお話しくださいました。
 試食して「あらっ、おいしい」と感激されたお客さまの様子も放送され、注目度がアップした湖都ドレッシング『たまねぎ』も絶賛発売中です。サラダはもちろん、ステーキのソース代わりなど、ぜひ一度ご賞味ください。

 4月から両店とも新しい店長(石山店=山元紀子店長、堅田店=松田進吾店長)に代わり、心機一転。

 「商品を見るときは、皆さん真剣なまなざしです。やはり採れたての野菜に興味を持たれる方が多いです。他にも、地元の農産物を原料にした加工品やお花などを取り揃えています」と山元店長。「これからもますます皆さんに必要とされるグリーンファームを目指します」と気合いも十分です。
 生産者の皆さまもお客さまも、どんどん店長にお声かけください。ご来店をお待ちしています。

テレビ番組で突然の来訪
出川哲朗さんといとうあさこさんに騒然

5月19日(土)


電気バイクで移動する番組で来店されたタレントの出川哲朗さんが、坂本所長に「充電させてもらえませんか?」とお願い。

 4月14日16時頃、テレビ東京の番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』で、比良山口給油所に出川哲朗さんが立ち寄られました。

 出川さんは電気バイクでびわ湖バレイに行かれる途中にバッテリーがなくなり、給油所を見つけて充電の依頼に。来店されたお客さまの車窓を拭いていただくなど、お手伝いもしていただきました。
 しばらくしていとうあさこさんも来られ、給油所職員はもちろんお客さまも大変驚いておられました。

 この様子は、5月19日夜にびわ湖放送で放送されました。出川さんにもらった番組のステッカーを見に、ぜひ比良山口給油所にお立ち寄りください!

● 比良山口給油所   MAP

地域農業の担い手との絆を深める
JA役員がTACと同行訪問

5月22日(火)~


役員が管内29の担い手を訪問。春の農繁期の忙しい手を止めて応じていただきありがとうございました。

 JA自己改革の一つとして「中心となる担い手の育成・支援」に取り組んでおり、5月下旬には当JAの井上理事長ら常勤役員がTACに同行して管内29の認定農業者(担い手)を訪問。春の農繁期であることから、それぞれの圃場での面談となりました。

 平成28年度から担い手を対象として開いている年2回の研修会のほか、今後も役員の同行訪問を計画し、担い手の意見・要望を伺いながら、関係機関と連携して持続可能な農業経営を支援してまいります。

農作業を省力化
ドローンで玉ねぎの薬剤を散布

5月25日(金)


JA自己改革の一つ「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」実現に向け導入したドローンで、玉ねぎのべと病予防薬を散布。

 ドローンで、生産組合などの玉ねぎ圃場にべと病予防薬を散布しました。3月下旬と4月下旬に続き、この日が3回目。
 南営農経済センターの田中センター長は、「今後、キャベツなど様々な野菜にドローンを活用して作業の省力化を図ることで、大規模面積での作付けを広めていきたい」と話しています。

 玉ねぎは6月下旬に収穫し、7月から大津市の学校給食に納品となります。

作業の省力化と効果に期待
ドローンで水稲除草剤を散布

5月25日(金)


ドローンで水田の除草薬を散布しました。

 上田上地区の圃場整備完了田で約2.5ヘクタールに、ドローンで除草剤を散布しました。

 同地区で大規模面積での水稲栽培を行ってきた(農)ふぁーむ牧はこれまで、田植えを行うと同時に除草剤を散布し、作業の効率化を図るために水張りは最低限に行う程度とされてきました。
 しかし、同地区は砂壌土が多いことから水持ちが悪く、土壌が水面から露出することで農薬の効果が薄くなるなどの問題を抱えていました。また、滋賀県が取り組む化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するなど環境こだわり米にも取り組んでおり、除草剤の散布にも制限があります。

 そこで今回初めてドローンを用い、除草効果を高めるため田植えから5日後にしっかりと湛水した水田に液体薬剤の散布を試みました。
 当JA南営農経済センターの田中章吾センター長は、「経過観察をして、効果のほどを確かめたい」と期待を寄せています。

准組合員向け広報誌「ことそら」
2号の作成に向けた編集委員会

5月9日(水)、25日(金)


編集委員会の様子。

 本店で、准組合員向けの広報誌「ことそら~湖都空~」の編集委員会を開きました。

 昨年11月に創刊した「ことそら」は、農業や地域経済の発展を共に支えるパートナー、地域農業の応援団として重要な位置づけにある准組合員に、管内の農業やJAの魅力を伝えて理解を深めていただくための広報誌です。
 JA自己改革重点施策の中で、「農業・JAに関する多様な広報手段による情報提供」を具体的行動目標としており、今年度7月から准組合員宅への訪問も開始となります。

 ことそら2号はその訪問の際に配布させていただくもので、食と農に関する情報や、グリーンファームでのイベント、JAバンクのキャンペーンや催し紹介など当JAの取り組みを伝え、より一層身近に感じていただけるよう、編集委員会で協議を重ねて内容の充実を図ってまいります。

地元農家が圃場を提供
児童らの田植えに女性部員らが指導に協力

5月29日(火)


下阪本小学校の5年生157人が田植えを体験。圃場を提供された地元農家の川口吉藏さんや女性部の方たちが指導されました。

 下阪本小学校の5年生157人が田植えを体験。比叡辻の川口吉藏さんが昨年から圃場を提供されています。

 JA女性部の石本美恵子さんら部員4人と北営農経済センターの職員らが協力し、児童に苗の植え方や田んぼの歩き方などを説明。200平方メートルに日本晴の苗を植えました。
 「児童たちに一人で指導するのは大変ですが、女性部の人やJAの職員が手伝ってくれて負担なくできた。田植え後の管理作業は、いつもやっていることなので苦にならない。今後もできる限り協力していきたい」と川口さん。

 同小学校は十年以上前から田植え体験学習に取り組み、収穫した米で作ったおにぎりを食べる日を設けられています。その際に地元の女性部員を招待する年もあり、石本さんは「新米がおいしかった、いい体験ができたと聞くと、またがんばろうと意欲がわく。児童に顔を覚えてもらって、農作業していると声をかけてくれる。それが嬉しい」と話しておられました。

 「大変だったけど、楽しかった」「苗の生長が楽しみ」の声に、JA職員らも「田植え体験学習を通じて、食の大切さを学んでもらい、農業に興味を持ってもらえる機会になれば」「積極的に取り組んでいきたい」と力を込めました。

大津地域農業センター運営委員
大津市農業の振興で所得増大を

5月31日(木)


大津地域農業センターが当JAで運営委員会を開かれ、平成30年度活動計画を審議されました。

 大津地域農業センターが、当JA本店で運営委員会を開かれました。前年度活動実績の報告のほか、同月15日に企画調整委員と幹事の合同会議で協議された議事を踏まえた活動計画を審議されました。

 平成30年産米から、農業者自らが需要に応じた計画的な生産を実践することとなっており、農業センターは新たな米政策に沿った農業の方向性を明らかにし、大津の農業や農村の維持・発展と地域の活性化に向けた取り組みの支援に努めたいと考えられています。
 これまで地域農業を支えてきた農業従事者が高齢化するなど農業を取り巻く状況は年々厳しさを増し、担い手不足による耕作放棄地の拡大のほか、鳥獣被害の対策も深刻な問題となっています。

 農業センターの担当者は、「関係機関と連携を図りながら、各部会の活動を中心に、農家組合員の所得増大・農業生産の拡大に取り組んでいきたい」と決意を新たにされました。

JA女性部坂本支部の手づくり品
おめかしちょリスがお出迎え


ちょリスが、家の光5月号を参考に作られたキッチン帽子をもらいました!

 当JA女性部坂本支部は月1回手芸クラブ活動をされており、さまざまな作品を作られています。

 写真でちょリスがかぶっているのは、『家の光』5月号を活用して作られたキッチン帽子。「作ったよ~」と西大津支店にお持ちいただいたので、さっそくちょリスがかぶってパチリ!

 気になった記事を参考に料理や作品づくりをする『家の光活用クラブ』も開講中。途中参加大歓迎です! お問い合わせは地域ふれあい課まで。


企画部地域ふれあい課
(受付時間 9:00~17:00)

企画部
077-525-4346(代)
FAX
077-525-4362