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6月のトピックス

JA貯金のサマーキャンペーン
手作りのディスプレイで話題づくり

6月1日(金)~


「夏だ!貯金だ!JAだ!サマーキャンペーン」を8月末まで実施中です。支店・出張所ぞれぞれにオリジナリティー満載のディスプレイを展開。ぜひご来店を!
写真=小松出張所

 8月末まで募集している貯金のサマーキャンペーンで、店舗で独自のディスプレイを展開中。季節を演出する装飾を用い、職員らがアイデアと思いを込めて毎年趣向を凝らします。

 このキャンペーンは、地域に根差したJA・金融機関としてJA貯金の優位性をアピールし、金融機関の信頼の証しである個人貯金残高の増加を目的に取り組んでいます。
 「見やすく印象的になるよう、店舗の職員全員で意見を出し合いました。さらにお客さまへにお声かけすることで商品を知ってもらい、利用した人に喜んでもらえるよう努力していきたいです」と窓口の職員。また、「ディスプレイを見て話しかけてくれる人も。話題の一つになっています」と言い、来店客との交流にも一役買っています。

 職員一同、皆さまのご来店をお待ちしております!

JA自己改革「直売所を核とした地産地消の取り組み強化」
野菜栽培の技術向上と販売技能を習得

6月7日(木)


現地圃場で農業塾受講者らに指導される全農しがの井上稔さん。

 2期目の農業塾が開講しました。受講者の野菜栽培の技術向上のほか販売技能を習得してもらうことでグリーンファーム出荷者の育成を目指し、全6回のカリキュラムを予定しています。
 今期の受講者15人のうち6人が、1期から継続して受講されています。前期は受講者20人の中すでに出荷されている生産者が多数でしたが、2人が新たに出荷者となられました。

 第1回のこの日はJA本店での連作・転作の影響や追肥についての座学のあと、大萱集団転作組合野菜生産部会の圃場で、トマト・ナス・キュウリなどの摘果の方法や誘引の仕方について現地研修を行いました。
 講師は、全農しがの井上稔さん。滋賀県庁の農業改良普及員として、大津市野菜園芸出荷協議会の設立や全国初の集落営農法人(上田上・新免)の設立にたずさわられました。また、現在では一般的な野菜となっている小松菜やミニトマトを県下で初めて導入された井上さんは、麦の品質向上や東日本大震災後の放射能に関する対応などにも尽力されてきました。県庁を退職し、全農しがに今年度から勤務されています。
 今年度の同塾では、6回すべての講師を務めていただきます。

 受講者は、「追肥の時期を勘違いしていた。とても為になった」「わかりやすい説明だった」と感想を話され、次の講義も楽しみにされている様子でした。

 第2回は、8月9日に秋冬野菜の栽培と播種についての講義を予定しています。

JA女性部牧支部でお酢料理教室
酢敵(すてき)料理を食卓に一品

6月9日(土)


JAレーク大津女性部の牧支部の皆さんが、お酢の料理教室を実施されました。

 当JA女性部の牧支部が、上田上の牧自治会館で酢の料理教室を開かれました。

 『エーコープの酢』でおなじみの大興産業㈱の方を講師に、まずは酢の講習。続けて5品(なすとじゃこのちらし寿司、にんじんと鶏むね肉のマスタードマリネ、ほめられ酢のポテトサラダ、酸味のスープワンタン)を調理されました。

 酢は血圧や血糖値を抑える効果があり、酸味が唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進します。熱中症・夏バテ防止に、食卓に一品の酢の料理を添えてみては?

JA自己改革パンフレット第2弾を発行
訪問で接点活動を深める

6月11日(月)~


JA自己改革の取り組み内容を写真とともに伝えるパンフレットを発行しました。

 JA自己改革のパンフレットを作成しました。今回が第2弾となります。

 第1弾は平成28(2016)年の11月に発行しました。毎月発行する広報誌でもその計画の進捗や活動を伝えてきましたが、今年初めに行った組合員アンケートで「JA自己改革の取り組みを知らない」との回答がことのほか多く、正組合員で20%という結果になりました。

 改めてJAが行っている自己改革を知ってもらう必要を痛感し、当JAは「取り組み内容を写真とともに伝えるパンフレットを発行することで、より組合員の目にふれる機会を設けるツールの一つとしたい」と考えています。

 来年には全組合員に対するアンケートを控えており、『創造的自己改革への挑戦』と銘打った取り組みが組合員の期待に応えられているか、JAが必要なものであるか否か評価が問われます。

 7月には准組合員・地域向けの広報誌の発行も控えており、職員が准組合員宅を訪問して当JAの取り組みやイベントなどを紹介して利用を促したいと思っています。
 JA改革推進室の清水室長は、「今年度が正念場。広報にもより力を入れ、全組合員宅へ訪問し接点活動を深めていく」としています。

平成30年度特産づくり実行委員会総会
充実のため視察研修方法を再考

6月12日(火)


特産づくり実行委員会の総会は山本綾子前会長の来賓などへの謝辞にはじまり、研修会も続けて行われました。

 特産づくり実行委員会の総会が当JA本店で開催。当JA片岡理事が、特産加工品は農産物より天候に左右されにくく安定しており所得増大につながるとしたほか、「全職員がJA自己改革のバッチをつけてPRに取り組みます」と述べました。

 また、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所の笠井剛参事は、「滋賀県の平均寿命が全国1位となったことで、食文化が注目されています。特産品や伝統的な食文化の継承のほか、当委員会が女性の起業・6次産業にもつながっていくことを期待しています」とされました。大津市産業観光部農林水産課の中嶋隆課長は、「食の安全・安心に対する市民の意識が高まり、多様化しています。当委員会の特産品は安全・安心で付加価値の高い地産地消の農産物であり、皆さまの知恵の結晶」だと話されました。

 同日、特産づくりの研修会も開催。県食のブランド推進課の松尾多喜子さんが食品表示法に基づく適正な食品表示について説明されたほか、年末年始の贈答品の内容や商品価格についても話し合いました。また、意見交換では「平日の視察研修では若い世代の参加が難し」「管内別グループの活動を視察したい」「講師を招いて研修してはどうか」など意見が出され、次回の委員会で再検討することになりました。

堅田で薬膳料理教室が開講
効能を知り、染みわたる味わい

6月13日(水)


手が込んでいるようで、簡単。そして深みのある味わいに。体にも良くて最高♪

 堅田ふれあい調理室で、薬膳料理教室が新しく開講。横田佳子先生が陰陽五行説についてわかりやすく説明され、薬膳だけでなく無理なく日々の生活に取り入れるポイントなどを講義されました。

 棗(なつめ)と三度豆のちまき、トマトと卵のスープ、金針菜とピーマン・パプリカの黒酢炒めの3品を調理。効能を勉強したため、おいしく味わいながら体に染みわたる気がして、早くも体調が良くなるような気分になりました。

 薬膳料理教室は、堅田のほか本店でも開講中。まずは体験してみたいという方もぜひ、地域ふれあい課までご連絡ください!


企画部地域ふれあい課
(受付時間 9:00~17:00)

企画部
077-525-4346(代)
FAX
077-525-4362

全店舗でプランター栽培中
ミニトマトと水ナス

6月15日(金)


5月中旬から育てているミニトマトと水ナス。まずは水ナスの収獲ができました!

 昨年度はミニトマトを各支店・出張所の敷地内でプランター栽培し、ご来店いただいた組合員の皆さまにアドバイスや声かけをいただきました。
 今年度は、ミニトマトに加えて水ナスの栽培を5月中旬から始めています。
 これはJA自己改革の中の職員自己改革推進計画の一環で、営農経済部の職員が指導して若手職員が野菜栽培の基礎知識を学び、農家組合員の皆さまとコミュニケーションを図ることを目的としています。

 6月15日には滋賀出張所で水ナスを3本収穫し、初めての収穫体験となった新入職員らは「これからの収穫も楽しみ。じっくり観察しながら栽培していきたい」と、さらなる実りを思い描きながら感動を味わっていました。

 ご来店の際にはぜひ、ミニトマトと水ナスの生育状態を見ていただいて、職員にアドバイスや声かけをしていただけると、職員らも嬉しく励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

麦・大豆の栽培研修会
ファイバースノウ、ドローン効果で収量増加へ

6月15日(金)


当JA本店で麦・大豆の栽培研修会を開き、生産者16人と関係機関から20人が参加。

 大津地域農業センターと共催で麦・大豆研修会を開きました。麦と大豆は、当JA管内の大津市の戦略作物で、生産者16人と関係機関から20人が参加。
 全農しが園芸農産課の担当者が麦類・大豆の情勢を報告され、滋賀県大津・南部農業農村振興事務所農産普及課が平成30年産の大麦「ファイバースノウ」について講評。このほか、全農しが営農対策課が『大豆栽培の安定・多収について研修されました。
 ファイバースノウは、播種時期の10月下旬に雨続きで作業が遅れ、播種後には平年より低い気温が続いて出芽までに期間を要しましたが、2月下旬頃からようやく分株が進み、3月以降気温が高くなったことで概ね平年並みの生育となりました。

 また、今年度から当JAでは、中山間地域を中心にドローンによる赤カビ病防除薬の散布を行い、病害防除を徹底することによって品質と収量の安定に取り組んでいます。
 29年産は10アールあたり約240kgだったところ、5月下旬から行ったファイバースノウの収穫では約290kgとなりました。

 当JAは「農業生産基盤の拡充と農業所得の増大に向けて今後も推進を継続したい」と考えています。

木戸会館でふれあいサロン
普段からの備えが大事!

6月20日(水)


大阪を震源とする地震の2日後でしたが、志賀町木戸会館でふれあいサロンを開くことができ、今回もかわいい手拭タオルが完成!

 サロン開催の2日前に大きな地震があり、震源地にご家族や親戚がお住まいの方や、乗っていた電車が停まり途中下車して最寄りの駅まで歩いた方がおられたりして、冒頭の自己紹介は地震の際の自分の様子を話されることとなり、改めて普段からの備えの大切さや日々の有り難さを感じて、志賀町支店長が挨拶で触れたJAの建物更生共済についても話題になりました。

 それからはいつもどおりのサロンで、和気あいあいと話を弾ませながらかわいい手拭タオル作り。この日のスタッフ手作りおやつはAコープ商品『クールゼリーの素』を使ったフルーツゼリーで、見た目も涼しく爽やかでした。

第25回通常総代会を開催
JA自己改革の着実な実践を

6月23日(土)


第25回通常総代会議事進行の様子。

 第25回通常総代会をピアザ淡海で開催し、総代516名(書面出席含む)に出席いただきました。誠にありがとうございました。

 冒頭、船橋会長は「大津市の農業は農業従事者の高齢化・担い手不足のほか中山間地域を中心とした獣害など厳しい環境にあり、国・県・市などと連携し、JA自己改革を着実に実践して、組合員に必要とされるJAとしていきたい」と挨拶しました。

 平成29年度の事業報告や30年度の事業計画、役員選任など、全11議案を審議し、すべてが可決承認されました。