トピックス

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7月のトピックス

玉ねぎを学校給食へ出荷
大津の子どもたちに大津の野菜を!!

7月2日(月)~


玉ねぎ約4,000kgを、学校給食へ出荷しました。グリーンファーム石山店・堅田店でも販売中です!

 管内で6月に収穫した玉ねぎのうち約4,000kgを、市内5カ所の学校給食へ出荷を開始。「大きく立派な玉ねぎだ」との声をいただきました。
 2学期からも学校給食を中心に玉ねぎの出荷を予定しているほか、グリーンファームでも販売します。

 JA自己改革の基本目標「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」の中で、玉ねぎは園芸戦略5品目(キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、人参、ブロッコリー)の1つとしています。「大津の子どもたちに大津の野菜を!!」を合言葉に、他4品目とともに作付けを推奨し、安全・安心な地場野菜を食べてもらえるよう取り組んでまいります。

水稲現地農談会で指導
生育はほぼ例年並み、栽培の適期指導を実施

7月2日(月)~


水稲現地農談会を開き、穂肥施肥や水管理、病害中防除などの指導をさせていただきました

 水稲の現地農談会を開き、延べ55会場286人に参加いただきました。
 生育にそれほど遅れはなく例年並みで、田植えが早かった圃場では幼穂も確認することができ、穂肥の施肥時期や病害虫防除の適期指導を行いました。

湖都里で七夕祭り
デイの利用者に提供、楽しんで味わう食

7月7日(土)

 デイサービスセンター湖都里で、七夕祭りを開きました。
 利用者が願いを込めた短冊を笹にくくりつけたほか、流しそうめんや炭火での焼き鳥を昼食にし、「おいしいなぁ」と楽しそうに食べておられました。
 また、地元の方々とともにギターに合わせて歌ったり、ビンゴゲームで盛り上がりました。

 デイスタッフは、「七夕祭りは毎年多くの利用者が参加され、満足していただける催し。毎年開催していきたい」としています。

LINE@スタート
組合員や地域に濃密な情報提供を

7月9日(月)


LINE@での情報提供をスタート!

 スマートフォンの無料通信アプリ「LINE@(ラインアット)」での情報配信をはじめました。

 農産物直売所を中心に特売や商品の入荷などタイムリーな情報を発信することで、地産地消の拡大につなげたいと思っています。また、「集客の増加につながれば農業所得も増える。LINEでのメッセージ配信は、生産者と消費者の双方のニーズに応えられる媒体として期待できるため、有効に活用していきたい」と考えています。

 当JAでは自己改革の一つに「農家組合員や地域に向けての情報提供」を重点施策として掲げており、「いかに組合員や地域の利用者にイベントやキャンペーンなどの情報を発信するか」を課題としてきました。
 そこで、次世代はもとより、子や孫とのコミュニケーションツールとして中高年の利用者も多いLINEを導入することで、組合員や地域の利用者にイベントやキャンペーンなどの情報を発信し、課題の改善を図ります。

堅田で第2回家の光活用クラブ
ほめられ酢でおいしく夏バテ予防

7月9日(月)


『家の光』5月号から4品のお酢料理に挑戦し、この様子をインスタグラムに投稿する方も。ぜひ「いいね!」を♪

 堅田中央支店での第2回家の光活用クラブは、『家の光』5月号に掲載された『ほめられ酢』から4品(ポテトサラダ、サーモンと胡瓜の手綱ずしなど)のアイデアレシピに挑戦しました。

 「ポテトサラダにお酢?」と戸惑いましたが、これがとてもおいしかったんです。子どもが好きそうな味なうえに、酢は乳酸を取り除いて夏バテ防止にも効果があるため「手軽にお酢が取れるのはありがたい」と絶賛。手綱ずしも彩りが良く、「おもてなしやホームパーティーにも使える」と、くるくる巻きながら調理を楽しまれました。

農政連・市議と意見交換会
大津市農業の現状と課題を討議

7月11日(水)


県農政連レーク大津支部が大津市議会議員と、大津の農業の現状と課題について意見交換・討議されました。

 滋賀県農政連盟レーク大津支部が、大津の農業の現状と課題について大津市議会議員と意見交換をされました。昨年策定された「大津市農業振興ビジョン」(12年間の計画)の実践について活発な討議となりました。

 農政連は市議に、大津市の農業政策をさらに充実していただくよう要望。大津の魅力ある農畜産物のPRと地産地消の拡大に向けて、行政とJA・生産者が一体となり盛り上げて行くことで結びとなりました。

女性部で日帰り旅行
涼を求めて鍾乳洞と伊吹山へ

7月12日(木)


関ヶ原鍾乳洞の入口。中は年中、半袖では肌寒いくらいの15℃に保たれているそうです。

 記録的な豪雨が明け、部員58人が日帰り旅行で伊吹山と関ケ原鍾乳洞へ。
 鍾乳洞は年間通じての気温が15℃でひんやりと涼しく、中の清流を泳ぐニジマスを「気持ち良さそう」と眺める人もいれば、「おいしそう!」と見る人も。暗くて天井が低いところもあり、ちょっとした探検でした。

 昼食を終えて、伊吹山ドライブウェイへ。広がる下界に「おぉ~っ」と声があがる程の絶景でした。スカイテラスも霧が晴れて青空が広がり、彩り鮮やかで綺麗な高山植物を写真に収める方もおられました。登山道にチャレンジする方もおられ、それぞれの伊吹山を満喫されました。

菊の出荷が始まりました
栽培期間が短く効率的な短茎小菊

7月12日(木)~


出荷がはじまった短茎小菊。

 大阪のなにわ花市場へ、菊の出荷が始まりました。
 現在出荷いただいている菊は短茎小菊で、通常よりも少し茎が短く、栽培期間が短くなることで時間の効率化が図れます。

 出荷期間はお盆までの予定です。

瀬田支店でふれあいサロン
赤しそジュースと体操で爽快

7月18日(水)


バイアステープの貼り付けなどスタッフが丁寧に教え、「かわいくできた」「孫が喜ぶ」と満足な作品に!

 たすけあい組織げんきの会主催のふれあいサロンが瀬田支店で開かれ、10人が参加。稲田支店長の挨拶で始まり、ハンガー付き手拭タオルを手作り。参加者の赤坂桂子さんに、自家製の赤しそジュースをいただきました。

 また、参加者のひとりで滋賀県生活学校運動推進協議会会長や日本体育協会公認スポーツ上級指導員などを務められている菅谷正子さんに、筋力低下防止の体操や脳トレのお手玉を教えていただき実践したほか、菅谷さんの故郷の秋田県民謡「ドンパン節」を踊って楽しいひと時となりました。

朝市グループと合同感謝祭
下阪本低温倉庫で農家と消費者がふれあい

7月21日(土)


西大津支店が下阪本低温農業倉庫で、朝市グループと合同の感謝祭を開催。

 西大津支店が1支店1協同活動の一つとして、朝市グループと合同で感謝祭を開きました。

 地元の和太鼓の同好会「日吉鼓動」による和太鼓演奏が行われ、朝市グループのメンバーやJA職員らが新鮮野菜や肥料などを販売。地域住民らが列を作りました。

JAレーク大津のつどい
組合員・利用者1,133人が参加

7月27日(金)


第7回JAレーク大津のつどいで、森昌子さんが往年の名曲を披露。

 びわ湖ホールで「JAレーク大津のつどい」を開きました。
 これは、飲料水キャンペーンで購入いただいた組合員や利用者を対象に招待したもので、今年で7回目。1,133人が来場され、演歌歌手の森昌子さんの歌謡ショーを楽しまれました。

 セーラー服姿の森さんと「せんせい」を合唱して会場が一体となる場面もあり、往年の名曲「越冬つばめ」などを聴いた参加者は「ひゅるりーの部分が好きで、生歌に鳥肌が立った」と腕をさすっておられました。

JAドック健診を実施
健康に過ごすために大切なこと

7月27日(金)


抜けるような青空の下、志賀カントリーでJAドック健診。

 JAドック健診が南大津支店から始まり、志賀カントリー、堅田中央支店合わせて81人が受診されました。

 自分のためはもちろん家族や親しい人たちのため、健康に留意して年に一度は健診を受けましょう。

ドローンで水稲の空中防除を実施
JA自己改革を実践、カメムシの一斉防除

7月27日(金)


水稲圃場51ヘクタールに、ドローンを用いてカメムシ防除薬剤を散布しました。

 例年ラジコンヘリで水稲のカメムシ防除を行っていた上田上・関津地区の生産組合の圃場を中心に、今年度は導入したドローンを用い、7月27日からの計5日間で、防除面積134ヘクタールのうち51ヘクタールを防除しました。

 JA自己改革の一つである「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」を実現するべく、8月下旬からは大豆の病害防除もドローンで実施。農作業の軽減をお手伝いできるよう、今後もドローンを活躍させてまいります。

支店と直売所が合同大創業祭
「はなふじ」米を使ったカップアイスを新発売

7月28日(土)


新発売した当JAこだわりのアイスクリーム「湖都アイス」を試食される消費者。

 グリーンファーム堅田店が堅田中央支店・西大津支店・志賀町支店と合同で大創業祭を開催。野菜や米、卵、酒類などを販売したほか、比良すいかの試食販売や模擬店も並び、多くの消費者でにぎわいました。
 この日は当JAが開発した新食感のこだわりアイスクリーム「湖都アイス」(120mℓ、税込270円)の発売日でもあり、試食会も実施。2日間で約90個を売り上げました。

 湖都アイスは、「はなふじ」米をフレッシュな牛乳と生クリームなどで丹念に練り上げ、全国でもめずらしい「米の食感を味わえる」アイスクリーム。フレーバーはミルクとキャラメルの2種類。グリーンファーム石山店と堅田店の2店舗での限定販売です。

支店祭りで直売所が出張販売
消費者に食と農の大切さをPR

7月31日(火)


ヨーヨー釣りを楽しむ子どもをやさしく見守るJA職員。

 瀬田支店が、1支店1協同活動として店舗前で支店祭りを開きました。
 夏休みで遊びに訪れた子どもたちには、かき氷とヨーヨー釣りを無料で提供。グリーンファーム石山店が出張し、大津市産の夏野菜や果物などを販売しました。
 そのほかバケツ苗を展示し、米ができるまでに稲が乗り越えなければならない虫や雑草、病気などの脅威、作り方などを写真付きで記載したプリントを配布し、農作業の苦労を伝えました。

 同日、上田上出張所でも支店祭りを開き、大津市の伝統野菜「近江かぶら」を隠し味にした湖都ドレッシング「たまねぎ」の試食販売などをしました。