トピックス

topics

4月のトピックス

カルチャースクールが続々開講
広がる仲間づくりの輪

4月2日(火)~


イラストや図形を交えて陰陽五行を教えられた市川先生。

 4月2日から続々とカルチャースクールが開講しています。今年度は4月22日現在31教室307人でスタート。

 新しく、本店での気功教室も開講しました。「五行を取り入れた気功とは」と座学から始まり、呼吸・体・心を整えるという三調整を学びました。続けることで心身ともに健康になり、「半年後、1年後には表情も変わりますよ」と市川治良先生。10人の受講者は皆さん初対面で緊張気味でしたが、気功体操をともに進めるうちにほぐれて、笑い声も出るようになられていました。

 他の講座も、常連と新メンバーが交わってまた新たな仲間づくりの輪が広がっています。途中入会もできますので、気になる講座、興味ある講座あれば、気軽にお問い合わせください。体験のお申し込みも承ります!

2019年度金融部進発式
地域に密着、選ばれる金融機関に

4月10日(水)


金融部の進発式を行い、皆さまから地域密着の金融機関として選ばれるよう決意を新たにしました。

 支店長をはじめ、信用渉外担当者やライフアドバイザー(LA)らが琵琶湖ホテルに会し、2019年度の金融部進発式を行いました。

 井上理事長が冒頭の挨拶で士気を高め、各支店からの代表者が登壇して、地域に密着した金融機関として皆さまに信頼され選ばれるよう事業目標の達成に向けた決意表明をしました。

2019年度TAC進発式
TAC活動の充実で地域農業振興に貢献

4月18日(木)


TAC専門員の2人が、進発式で決意表明を述べました。

 当JA本店でTAC進発式を開きました。認定農業者や法人・集落営農、JAが選定した担い手農家を対象に、TAC専門員2名が恒常的に出向く活動を実践し、相談活動を充実させてまいります。

 進発式では、「農家組合員の意見や要望を把握して信頼関係を深め、地域農業の振興を図ります」と、TAC専門員が決意を表明しました。

市役所で農業組合長会議
情勢変化に対応して所得増大へ支援

4月26日(金)

 管内134農業組合の組合長や担い手農家、関係機関が参加のもと、農業組合長会議が大津市役所で開かれました。
 JA全農しがが米穀情勢を報告されたほか、大津市農業再生協議会が今年度の経営所得安定対策などについて説明されました。当JAからは、令和1年産米穀の出荷契約書および栽培履歴記録用紙の記入方法を説明しました。

 農業を取り巻く情勢の目まぐるしい変化に対応すべく、参加者は熱心に説明に耳を傾けておられました。当JAも農家組合員の所得増大に向けて関係機関と連携し、支援をしてまいります。

10連休に直売所で各種イベント開催
直売所だからこそ味わえる新鮮な農産物

4月27日(土)~


旬の野菜を米粉入り天ぷらで揚げて提供したグリーンファーム石山店。商品購入にもつながりました。

 4月27日からの10連休は、当JA直売所グリーンファームでも様々な企画を行いました。
 石山店は苗まつりから始まり、野菜づくりをしようと多くの方が来店。地場産筍や新玉ねぎの味噌汁を振る舞いました。

 5月1日は、石山店・堅田店ともに令和のスタートを記念したイベントを開催。そのほか石山店ではこどもの日にあわせてキッズ限定プレゼントなどを用意しました。
 「出荷者に提供いただいた旬の筍やこごみの天ぷら、新玉ねぎとスナップエンドウなどのかき揚げを、米粉入り天ぷら粉で揚げて試食いただきました。その多くの方が直売所だからこそ味わえる新鮮な野菜の食感や甘みに感動され、店頭の野菜が勢いよく売れて完売! 直売所の魅力が伝えられるこうした企画を、これからも行っていきたいと思います」と、石山店の山元店長。

 皆さまのご来店をお待ちしています。