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9月のトピックス

第4期女性大学が開校
中国茶と手ツボのセルフケア

9月4日(水)


第4期第1回女性大学で、日常を元気に過ごすための手ツボや中国茶についての講座が行われました。

 第4期の女性大学が、21人で開校しました。

 開校式で井上理事長が「令和に入って初めての女性大学。今後ますますの女性の活躍を期待しています。JA事業への参加・参画をどんどんお願いしたい」と挨拶し、当JA女性部の北村益子部長は「さまざまな講座で学んでいただき、スキルアップや仲間づくりの輪を広げ、日々を充実したものにしてほしいと思います」と話されました。

 第1回のこの日は、薬膳料理教室の講師でもある横田佳子先生に、中国茶と手ツボセルフケアについて講義していただきました。
 お茶は、茶葉の発酵の度合いによって、緑茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶などに分類され、この日はさわやかな風味の烏龍茶とほのかに甘いライチ紅茶を味わいました。市販されているフレーバーティーは香料が入っているものも多いのですが、今回は自然な果物の香りや甘味の紅茶でとても癒されました。

 また、セルフケアができる手・顔・頭のツボや、「ちょっと調子が悪いな…」というときにもリフレッシュできるツボなど、元気に過ごせるポイントを教えていただきました。
 「日頃から陰陽五行を取り入れて過ごすことで、内面から美しくなれますよ」と横田先生。
 受講者は互いにツボを押しあったりして確認されていました。

新米フェア
地元産の米と野菜のおいしさを知ってほしい

9月21日(土)・22日(土)


グリーンファーム石山店の新米フェアで、新米のおにぎりと味噌汁などを試食。

 グリーンファーム石山店が9月21日と22日の2日間、新米フェアを開きました。

 LINEやホームページなどで事前に告知し、開店前から多くの消費者が列を作りました。「滋賀県ブランド米のみずかがみを、多くの人に知ってほしい」と行った炊き立ての新米おにぎりの試食に、消費者らは「甘みがあっておいしい」と喜ばれていました。

 地元の特産品加工グループの味噌で作った味噌汁もあわせて振る舞ったほか、当JA独自ブランドの湖都ドレッシング「たまねぎ」の試食を行い、「試食できて良かった。おいしい」と多くの消費者が商品を手にされていました。
 ドレッシングの原材料の一つ、近江かぶらの生産者である山田叔子さんが試食コーナーに立ち、「近江かぶらも食べてほしい」と自家製の漬け物も提供されました。

 また、8月31日の「野菜の日」のフェアで実施したカボチャの重さ当てクイズの発表をし、正解者にみずかがみを贈呈しました。
 石山店は旬の野菜の試食販売も恒常的に行っており、「旬の野菜の味を知って購入でき、安心できる」と好評。山元紀子店長は、「地産地消の拠点として、消費者と農家との橋渡しとなり、双方が笑顔になれる直売所にしたい」と話しています。