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1月のトピックス

キャベツを収穫
学校給食に納品、1月・2月で約5トン

1月8日(金)~


農事法人農~夢せきのつで収穫されたキャベツを、学校給食に納品。「大津の子どもたちに大津の野菜を!!」が合言葉。

 管内で収穫したキャベツの出荷が始まり、大津市内の学校給食調理場へ納品。1月と2月で約5トンが納品され、子どもたちのエネルギーとなります。

 当JAは、JA自己改革の基本目標「農家組合員の所得増大・農業生産の拡大」に向けた取り組みのなかで、キャベツを園芸戦略5品目の1つとしており、多くの農家が生産されています。
 今回出荷いただいたのは、農事組合法人農~夢せきのつ。「JAレーク大津の『大津の子どもたちに大津の野菜を!!』を合言葉に、JAと生産者が一体となって、安全・安心な地場野菜を食べてもらえるよう取り組み続けたい」と意気込みを話してくださいました。

第4回農業塾
これまでの総復習と、土づくり・病害虫対策

1月13日(水)


JAレーク大津本店で第4回農業塾を開き、夏野菜・秋冬野菜の総復習や土づくり、病害虫対策などを講習。

 当JA本店で第4回農業塾を開き、JA全農しがの井上稔さんを講師に座学メインでの講習を行いました。

 これまでの総復習として夏野菜や秋冬野菜についての講習のあと、良い野菜を作るための地盤となる土と肥料、マルチの効果的な使い方などについて学ばれました。また、病気の被害例やどんな虫がいるのかなど写真を見ながら詳しい説明を聞き、その対策や直し方などを教わりました。
 「資料の写真が見やすかった」や講師の話が「野菜を作るうえでとても参考になる」と受講者。次回が最後となる農業塾ですが、「野菜栽培の手助けになるような内容にしたい」と考えています。

第5期第4回女性大学
少しのコツと視点で写真が激変

1月26日(火)


女性大学の「スマホ写真講座」で、橋本先生からコツや視点を教わり写真が劇的変化!

 女性大学を本店で開き、親子写真の撮影をメインに活動されている「PETIT-TICKET」の橋本香子さんを講師に、スマホ写真講座を開きました。

 「きょんさんと呼んでください」と明るい声での挨拶に続き、普段写真を撮るか否かの質問に、「旅行などで風景や料理を撮る」「メモ代わりに撮る」「孫の写真を撮る」と答えた人や、「スマホの使い方がわからないので使っていない」「撮られるのが嫌」「現像しないので探すのが大変」など悩みを話す人など様々。
 まずは何も教わらないまま撮影に挑戦すると、誰もが真ん中にドンと被写体がある状態でした。
 そこで撮影のコツを何点か教わり、これまで触ったことのないボタンを押したり調整したり…。ほんの少しのコツと視点を考えながらシャッターを押すだけで、撮影した写真が激変しました。

 受講者は「思ったより簡単にいい写真が撮れてビックリ」と驚かれ、「これから写真が撮りたくなる」と、他の受講者をこっそり撮ってみたりしてさっそくスマホ写真を楽しまれていました。